速読の本質
最近、ペースを上げて一日4~5冊読んでいる
一日24時間中、自己投資として読書には4時間を割り当てている。
それと、本屋を見つけると立ち寄り
たくさんの書籍に眼を通していて気づいたのですが
結構、内容は良さそうなのに、活字紙面上の
『読みにくい文字紙面で読む気がうせる』っていう
書籍結構あるんですよね。
視読を気持ちよくさせてくれる
文字紙面、売れる書籍の大事な要素に思いました。
苫米地さんの書籍は好きで、ほぼ全て読んでいます。
新刊である、『クロックサイクルの速め方』面白いです。
『 速読の本質は、量を読むこと。』
これ、すっごい理解できるんですよね。
『慣れ』ともいいます。
月に300冊読めるようになれば、同じ概念が『おお、またか、またか』と
いうくらいに出てきます。その結果、さまざまな知識が記憶に定着します。
さらに、著者をちゃんと選べば、次々と斬新なゲシュタルトが現れてきますから、
それを追いかけていくことがものすごく面白いわけです。
『1ヶ月に300冊読みたい。いままでとはまったく違うレベルの膨大な知識を得たい』と
望む人であればこそ、はじめて速読術を身につける意味が出てくるということです。
逆に言えば、毎月300冊読んでみたいと望まない人は、速読などやってはいけません。
速読で新しい知の地平を拓くためには、時間も読書量も、これまでの読書とは
まったく違う世界に足を踏み込むのだという覚悟を持つことが必要だといえるでしょう。
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たとえば、本で読んだ知識を誰かに披露したとしましょう。
相手の知識レベルがその人と同程度か劣っている場合、
相手はそれを感心して聞くかもしれません。
『そんな情報があったのですか』と、それを伝えてくれた人に感謝することもあるでしょう
しかし、それがどうしたというのでしょうか。
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読書にアウトプットは必要ないのです。
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アウトプットすることを考える必要はありません。
それは否応なくアウトプットされてしまうからです。
どこからアウトプットされるかといえば、
その人の人格からアウトプットされるわけです。
じっさい、読書は人格をつくるためにするものです。
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読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
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注:上記は、苫米地英人さん(著)書籍『クロックサイクルの速め方』
からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
4/5 現在26本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
4/5 現在245冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。
