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考え方を考える


天野さんの書籍購読は二冊目になる。
書籍中の言葉も良いが
書籍に添付れてきたDVDを
見ていなかったので、ふいに再生してみた。
なかなか展開される言葉が興味深い
下記はそのDVDから、話し言葉を
下記起こした引用です


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夢=何なのか?

自分が将来、人に表現したい物の形
自分が具体的に将来どんな表現がしたいのって言う
表現が実は夢なんだよ

例えば、人に尊敬されたい。
そのために尊敬に対する持ち物を決める
例えば、大学の教授になるとか
なら尊敬されるんじゃないかなとか
大富豪になるとか
そしたら尊敬されるんじゃないかなとか
じゃあ、ランボルギーニがあってもいいとか
フェラーリがあってもいいねとか
豪邸があった方がいいねとか
いわゆる
人が尊敬するようなニーズに応えようとする
自分のコミュニティはどうなのか?
自分のコミュニティが自分の評価を決める





どの言葉を持つかによって自分をどう
表現するのか?皆それで悩む
だから自分とは?とか言い出す
人が人に認められたいから、皆人の前で努力する



学歴社会で生きてきた人達って
簡単な話でいうと
コップがコップに見える
当然そういう教育を受けてきているわけだから
当然大学を卒業して社会人を経験して
20年も経っても、やはりコップはコップに見える
ビジネスはちょっと違ったり自分達の人生って違う
コップをコップに見えないという意見を出した時に、
人からコップだと否定される
だからコップはコップって言うしかない
でも
自分自身の意思で人からやる気を
コントロールされない生きる道を歩いた時
今まで教わってきた概念はコップなんだけど
自分自らそれを行ってきたときには
コップじゃないかもしれない
それを自分で気付いたときに、
もうコップとしての見方はできなくなってしまう
だとしたら、自分の中で否定が起きるようなものなので
高校・中学いろいろなものを出て
一体なんだったのか?
今まですごいエリートの教育を受けてきて
自分では素晴らしいと思っていたものが
自分の中から発せられるやる気や
自分自らの意思で行う第一歩を踏み出して
自分自身がいき始めた時に
今まで良かったんだって教わったものが、
もう良いとは思えなくなってしまう

簡単に言うと、コップだって教わってきたのに

自分の中の軸が決まってしまったらもうコップ
だと思うことすらできなくなってしまう
それを自分の中で生きてきた過去を否定してまで
未来を行きたいとは思わないという表現でいくのか?
それとも、自分の過去に敬意を払いながらまた
未来に対しても人生を楽しく生きていくのか?

物の見方は新しく自分の中で
そうだって思った瞬間
自分のやる気が湧いてきて先に進むと

怖いのは今まで教わってきた
物の考え方や見方ができなくなってしまう

皆それを恐れてるから
できない理由ばかりつけて
ゼロから1への出発ができない

だったらどうゼロへ立つかを考えていけば
物の見方も何もリスクを感じる理由もない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用おわり


書籍中の言葉の中で
かなり多くの作家が伝える共通的意図も書かれていた
それは、『本を読まないと、バカになる』
著者の天野さんも多読・読書家の起業家である。
自分も読書に対しての時間投資は心がけている
この言葉は同感です。


中でも、興味深かったのは

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『本を読むと、顔が変わる』
私は、初めて会った人でも、顔を見ただけで、その人が本をよく読む人か、
読まない人か一発でわかる(知性美が顔にでる、そうです)



他の知識活動と違って、本を読むためにはどうしても頭を使わなくてはならない。
カンだけで本を読むという人は、あまりいない。だから、本をよく読む人は、
自分でも気づかないうちに、考える習慣ができてくる。
考える習慣ができている人は、そうでない人と比べると、明らかに顔つきが違う



読書を通じて養われた『考える力』は、
私が仕事をする上でどれだけ役立ったかわからない。
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ぼくは、顔を見ただけでは解らないけど
『眼』を見ていると、解るんです。
眼の落ち着き具合が読書家とそうでない人は
異なる傾向があります。っというか。あるんですよ。実際。





それと、下記引用は同感なので
皆さんも、『見分ける』ひとつの指針となるはずです




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プロとアマの違いほ本質



プロとは、『プライドを捨てられる人』
プロとはこだわりを捨てられる人

プロのカメラマンは、『これで撮ってください』と、
いきなり使い捨てカメラを差し出されても、
それですぐ撮ってあげる。

自分の技術に自身があるから、
そのカメラなりのきれいな撮り方を知っている。

プロと呼べないカメラマンに限って、
『いや、私はニコンじゃないと撮らないです』なんていう妙な
こだわりを見せて、撮ろうとしない。

歌手や芸能人でも、本当の一流と呼ばれるプロは、
若い人や子どもをバカにしない。
急に売れたような中途半端に限って威張る。



『プロとは、その仕事を楽しめる人。アマとは、結局は楽しめない人』


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経験上、CMもグラフィックも映画も
一連のキャンペーンのなかで相当数企画制作してきたけど
岩井俊二監督との仕事でも、そんな話題がでたけど。

『勘違い』は、本来の役割を見失った。
CM畑の映像系や自称クリエイター系に多い傾向がある。

そういう人は、言葉の選び方で浅さは計れるし
結果はほぼ、印象と同じ場合が多いい。






intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
4/2 現在25本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
4/2 現在235冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
     【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。





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