世界の飲酒に関するレポート | tyboxblog

世界の飲酒に関するレポート





WHO(世界保健機構)は、
今月18日、世界の飲酒に関するレポートを発表したそうだ。
各国の一人あたりの飲酒量(純粋アルコール換算)がわかりやすく色分けされた世界地図も
公開されたんだけど、色が赤くなればなるほど飲酒量が多いことを示している。
ロシア、東ヨーロッパの飲酒量がずば抜けて高い。
成人1人当たりの全体アルコール消費量が最も多いのはモルドバで、
モルドバの成人は年間18.22リットルのアルコールを飲む。
続いて、チェコ(16.45)、ハンガリー(16.27)、ロシア(15.76)の順となった。

米国は成人1人当たり9.44リットル、
中国は5.91リットル、日本は8.03リットル、
韓国は14.8リットルだった。

WHOによると、アルコールに起因した死亡は年間約250万人で、
これはAIDSや結核、癌などの死亡率を上回っているという。
また、東ヨーロッパやロシアでは、5人に1人がアルコールが原因で死亡しているそうで、
WHOでは、アルコール飲料の過剰な摂取を阻止するため、更なる措置を求めているそうだ。

特に若年層の飲酒については注意を払うべきだとし、
飲酒量を減らす最も有効な手立ての一つは増税だと指摘している。

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WHO調べ今月の18日に発表されたわりに
2003年~2005年と記録がすこし古いけど
ロシアは圧倒的な消費量なんだね
気候も関係するのかな
寒いと暖まるためにもアルコールを利用してしまうとか
オーストラリアも意外に多いんだな
これは物理的なアルコール飲料消費量をしらべたのかな
そうなんだ。程度のまめ知識として、記載。




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