『自分ひとりの時間』とストレスの関係性
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仕事には『自分でやる仕事』と『他人と共同でやる仕事』の2つしかない。
ビジネスの現場で、この2つの仕事への投下時間がどれくらいの比率なのかを調査すると
興味深い結果が得られる。
それは業種・業態・企業規模にかかわず、おおむね4対6の比率になるということだ。
経営者や管理職、さらには営業職といった方々は、この比率が3対7とか2対8とかになり、
他人と共同でやる仕事のほうが多くなる傾向が見られるが、どこの会社も4対6くらいに落ち着く。
また、このことととストレスの関係性を調べると、おもしろいことがわかる。
それは『自分ひとりの時間』が3割を切ってくると、忙しいとか、時間が足りないと
感じる人が急激に増え始めるということだ。
または『時間に流されている』とか、
『自分らしい仕事ができていない』などという人も急増する。
さらに、職場内でのディスコミュニケーション
『いった、いわない』といったトラブルが生じたりする。
それだけ『自分ひとりでやる仕事』のあり方は、大きな心理的影響力を持ち、
それがひいては生産性の高低につながっている。
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統計学、心理学、人間行動学が根拠を示すように
3割を切ったら、警告です。大事にしよう、有限の時間。
大事にしよう『ひとりの時間』
世のストレスの原因です。
『自分へのアポ』とっていますか?
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
2/27 現在16本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
2/27 現在94冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。

