世の中こういう視点で今まで観てはいなかったので
『会計のカラクリ』を知るのに、細かい数字や細かい用語は必要ない
会計の専門家でも目指さない限り、本書の知識だけで十分です。
と名打つ、
書籍の書き留められた内容と傾向が知りたいため
数冊数読み込んでみた。
聴いた事はあったけど
実際の経営者になっていなかったので、
実感がなかった『減価償却』と『耐用年数』の関係や、
年商二億五千万、借金十億の旅館が潰れないのか?
『資金繰り』と『決算書』の関係、
もっと借りることと、返すのを待ってもらうこと
ただ、一概には言えないが、
俗に言う借金経営が続けられるいくつかある条件が
現金商売ということ、では?
どういう名目で追加融資をこの旅館は受けていたのか?
(詳しくは書籍を読んでみてくださいね)
それにしても、なぜ?銀行は貸すのか?
銀行がどうやって儲けているかを考えると理解しやすいです。
あとは経費について
現在、特例により中小企業の場合は、30万円の固定資産は、
減価償却せずに、一括して経費で落とすことが認められている
ことなど。
合法的に公私混同するススメなど
とにかくいろいろと知らなかったことがあることあること。
ベンツに乗る人の、その実、内情心理も解り(笑)
ベンツ乗ってるからって儲かっているとはいいきれない
誰でも仕組みを利用すれば乗れますから
フェラーリにも乗れます、手取り30万の人でも
乗る方法があるんですね。
一次情報に惑わされない
為にも知識は重要ですね
オモシロいです。
