まだ未完でちょうどいい
事業は失敗を繰り返し、
修正することによって大きくなっていくもの
失敗はあたりまえと思おう
当たり前と考えている以上失敗は失敗ではなくなる。
事業計画はたくさんの人に見てもらおう
聴かれただけで真似されてしまうようなビジネスで、大きな利益が上がるような
ものであれば、自分がビジネスを始めた後に参入してくる企業が出てきて、
差別化要素がないので資金力のある企業に負けてしまう可能性が高くなる
信頼できる人
信用と信頼はまったく異質なものです
信用という言葉はとても都合良くできているので好きではない
信頼できる人へ、ビジネスプラン(企画)は積極的に見せていこう
たいていの場合、バージョン1で完成ということ、まず無い。
最初から完璧なプランを作ろうとは思わず、何回も直して完成させていく
バージョン100くらいで完成だと思っておくぐらいが、ちょうどいい。
あらかじめ『前提』をどう自分に敷くか
そこが機転を生む要因になる(自分の場合はね)
まだ未完でちょうどいい
そういう前提があればビジネスプラン(企画)に
盲点的きつい指摘をされても喜んで加筆できる心理的許容範囲も
自ら創り出すこともできる
またバージョン100までの進化があるということは
単純に100人に以上の人に見てもらっていることになるので
その分協力者が増えているという可能性も生まれる
ビジネスプラン(企画)の前提は常に日進月歩
明日には既になんらかの進化をとげていく
ビジネスプラン(企画)がアップグレードされたら
今まで見てもらった方ににも見せてみよう
(もちろん思考力あるスマートな厳選した人へ)
また
自分が見たプラン(企画)がどうなっていったのか
その成長を見て応援したくなる人は多いものです。

