さよなら2010 269本475冊 不要な『縁』は不要である
さよなら2010年
いろいろあった
たくさん動いた
たくさん失敗もした
そして
たくさん気づけた
最後に景気付けに毒でも吐いておくかな
『おれとあなたは友達ではない
ビジネス・パートナーでしょ』
来年は人の言葉をしっかりと聴き定めていくつもりだ
人生の目的がはっきりとつかめた意上
安直な言葉ではなく、本気で。
不要な『縁』は不要である
なにも偉そうげなことを言うつもりもない、ものごとには、
スリータイムフレームという考え方と思考の捉え方、傾向学がある。
スリータイムフレームとは、相手が未来、現在、過去のどこに思考の基準を置いているか?
という他人を眼(み)る、眼であり、判断基準だ。
仲間も同じく、仲間という言葉のかくれみのにいる
近くのドリームキラー(人の夢を潰す他人)も同じく
スリータイムフレームで発言を常に聞き逃すな。
『未来のポテンシャルを上げることのできない仲間は、仲間ではない。』
そいつの説教は聞く必要はない。はっきり言おう。聞いてはいけない。
相手の思考の基準がどこにあるか?を
言動から見定め、判断すればいい。
『来年は人の言葉をしっかりと聴き定めていこう』
何者!ではなく、何様だお前、偉そうに?
そう感じ取れるヒト、自分は賢いと勘違いをしているヒト。
何者!と尊敬できるヒトは未来を先見している。
何様だお前、偉そうに?そう判断できる理由は
『過去でしかヒトを判断していない証拠』である。
この先では(未来)では、
はっきりと言葉を交わし自由意志のもと、
判断していけばいい。
そう思考することから、
自身の『信念』は創られていくものだ。
自己評価(セルフ・エフィカシー)は常に高くていい。
下げるような他人とは時間を共有する時間の無駄も必要ない。
来年、
自分の会社で携帯電話の法人契約をするんだけど
今の携帯の番号も一度リセットする
いまのと新しいの二台を持ち
始めの三ヶ月以内に繋がる人
以外は携帯には番号を残しません
繋がる人は、今後の『縁起』あるひと
よろしくです
繋がらない人、今は『不要な縁』です
さようなら
意識的にスタートさせる。
縁起の見直し
新たに『目的ベース(自分のやろうとしていること)』
を主軸に動くことで必ず『縁起』は生まれる。
そこで繋がり合える人との『縁起』でものごとを進めていく。
来年は人の言葉をしっかりと聴き定めていくつもりだ
人生の目的がはっきりとできた以上
不要な『縁』は不要である
ましては、
『信用』という言葉をむかしから、
僕は信じない。
『人を信じない、人間好き』である。
スリータイムフレームで
貴方の言葉をよーーーーく、聴いていますよ。
陰口、悪口も思考の基準がバレマスヨ(笑)
解るヒトは解るんですよ。
不要な『縁』は不要である
最後に
やりとげたい目的ベース(ゴール)がある『人間は強い』です。
全ての判断において、感情ベースの発言には惑わされない。
判断の軸足はぶれないです。
先を、急ぎ過ぎず、急ぎます。
さよなら2010
A-level people want to work with A-level people.
B-level people tend to hire C-level people.
If you think you can, you can. And if you think you can't, you're right.
Dream no small dreams for they have no power to move the hearts of men.
There's always an opportunity to make adifference.
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
読書は『知らないことが見えるようになる』知能の体力づくり。
12/31 現在269本【09年265本観了】【08年273本観了】
12/31 現在475冊【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】
通算、1111冊(11/8)、通過。
今年の映画269本目は
名優ロバート・デ・ニーロの最新作『トラブル・イン・ハリウッド』を選んだ。
偽善に満ちた現実社会が露骨に描かれており、実にリアルだし考えさせられる映画だ。
僕の活動する広告業界がかなり近い現実で感じ取れるので
思わず共感するところ、ありえる現実に笑えない場面など
この映画の見所十分です。僕の御殿入り。
下記は『映画ニュース』より引用です。
一人の映画プロデューサーを主人公に、
映画業界の激ヤバ内幕を暴露する野心的な試みの一作。
デ・ニーロと長年仕事を共にしてきた名プロデューサー、アート・リンソンの
実体験がベースになっているだけに回顧録的な意味合いが強いものの、
リアルゆえに笑い飛ばせないコメディーとなっている。
デ・ニーロ演じるベンはハリウッドでは名が知れた敏腕Pだが、
表沙汰にならない舞台裏の調整ごとに腐心する日々。
カンヌ映画祭でオープニング上映が決まっている作品の監督が独りよがりの映画を作ってしまい、
スニークプレビューではブーイングの嵐! 一方クランクイン直前の別の新作映画では、
大物主演俳優がダルマのような口ひげを蓄え、「オレを降ろせるものなら降ろしてみろ!」と
ワガママを言いたい放題で、彼のエージェントはのれんに腕押しの対応を繰り返すばかり。
事態を収拾しようと奔走するベンだが、あちらを立てればこちらが立たずで、
おまけに妻との私生活までゴタゴタになっていく始末。
この八方ふさがりの最悪の状況は、映画業界の人間なら、笑いごとで見過ごせないだろう。
実話がベースになっている可能性を前述したが、
作家性の強い映画に主演した俳優役にショーン・ペン、口ひげのわがままセレブ役に
ブルース・ウィリスといった現役バリバリの大物スターたちが配役されている上に、
おまけに本人役としての登場で、“彼ら自身の”トンデモ系エピソードか?と勘違いさせてしまう
趣向も粋だ。また、デ・ニーロを筆頭に、アート・リンソン、監督のバリー・レヴィンソンらと
馴染みが深いキャストたち彩りを添え、映画ファン垂涎の業界内幕モノにリアリティーを与えている。デ・ニーロ演じるベンは敏腕Pという導入だが痛々しいまでのトラブルに見舞われ満身創痍の状態に。プロデューサー経験がある名優の想いが投影されているようで最高にシニカルなドラマだ。
デ・ニーロのキャリアに限って話せば、近年『ボーダー』でアル・パチーノと
本格的な再共演を果たし、今後も若手俳優ブラッドリー・クーパーとの共演作が控えるなど、
67歳にして現代最高の名優との栄誉をほしいままにしているデ・ニーロの活躍は、
古い映画ファンにはうれしい限りだろう。

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