明日は我が身 だれにでも起こりえること | tyboxblog
雑誌『 ELLE 』の編集長ジャン=ドミニク=ボビーは、42歳の時、
ドライブ中に突然脳梗塞で倒れ、病室で目覚めた彼は身体全体の自由を奪われた“ロックト・イン・シンドローム(閉じ込め症候群)”となり、全身の中で唯一動く左目の瞬きだけで
綴った自伝ベストセラーを映画化。
主人公の左眼で見える世界の映像で進みます。
身体の自由を奪われた状態を独創的な演出で描いています。
フランスとアメリカの合作ですが、フランス映画的印象は言語と舞台のせいかな?
出演者の理学療法士マリーを演じた奥行きのある美人は
ジュリアン=シュナーベル監督の奥さんだそうです。


