すこし誤解していた俳優 | tyboxblog

すこし誤解していた俳優



しっかり惹き込まれる
演技をする

いまさらながら
この人の人気が理解出来た


小栗旬






タジョウマル は、 芥川龍之介 の薮の中 という話の中に登場する【 多襄丸 】を主役にしたストーリー。


タジョウマル ( tajyomaru ) あらすじ

小栗旬 が演じる直光は、次期管領職を約束された富山家の次男。
兄・信綱と直光の信頼関係が崩れたのは、「阿古姫(娘)と結婚した者に
足利義政の一切の財産と管領職の地位を譲る」という言葉。

直光はそう言われる前から阿古姫(あこひめ)と【いいなづけ】の仲に。

このままでは、自分のものになるはずの富山家の家督も
管領の座を弟に持って行かれてしまうと焦った兄は、

「阿古と一緒になれれさえすれば他になにもいらない」

弟のそんな悲痛な言葉も信じられなくなってしまった、
兄・信綱に裏切られ、阿古姫を力づくで奪われる。

小栗旬 演じる直光は
阿古姫との駆け落ちを試みるが直光についてきたわずかな家臣達も、
兄の追っ手にやられてしまう......。

二人だけで山道をさまよっていると、
巷にその名を轟かせる大海賊、タジョウマル(多襄丸)という大盗賊に遭遇。

タジョウマル との戦いの中で、
愛する阿古姫に裏切られ、逃げられた直光は
盗賊として生きていくのだが.........。


映画 TAJYOMARU は地位も名誉も名前すらも捨てて
それでも守りたいものがある。
という、まっすぐな男の物語。











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