縁と運と選択。 | tyboxblog

縁と運と選択。


昨夜から今日まで
ずっと考えていた


10年以上の広告代理店時代の経験知。

親しき仲にも礼儀ありという言葉がある。

硬質より軟質・柔軟。
思考力・IQは常に変質的であり「怒り」は
極端にIQを下げる。

だが、そんな『怒り』に
視界が真っ白くなったときがある。


あまりに近い存在になった仕事仲間から
俺に『もっといい仕事をくれ』と、言葉と意図を認識したとき、
始めて、何かが、気持ちの中ではじけたのを、今でも覚えている。


思わず、IQの低さ
まわりあっての自分を認識出来ないバカさ加減に
言葉を返した。

『てめえに都合いい?そんな仕事ねえよ』
『おまえ、何様だよ?』
『そんな奴に「運」なんてまわってこねえよ、バカ』
『ネクストチャンスもねえよ』
『お前の中の「もっと、いい仕事」の定義ってなんだよ?バーカ』

知性で返すのが、人の役に立つ為の仕事だろ。

そう言葉を交わし、

決別した。




何様か解らぬが、『勘違い』した人間とは仕事は一緒できない。



自分を特別だと『思い込み』、『差別意識を持つ』、
自称クリエイター?自称アーティスト?自称作家?
と『呼ばれたい者』にそんな『傾向』がもっとも強い。

「俺が」「俺が」そんな奴に機運など回したくはない
ものだと、他人から「運」を受け取る自分がそう思う。




世の中、
視野の拡いヒトも、
視野が拡いうえに『他人の視点を持てる知性』
あるヒトも少ない。

出会えたならば、それは財産だと思う。





何様か解らぬが、『勘違い』した人間とは仕事は一緒できない。
そもそも、向かうべき先へのベクトルが異なり過ぎるから。


そもそもに、相手を変える気は自分にはないから自分を変える。



人を救えないクリエイティビティなど、
クリエイティブ的な思考ではないんだよ。


自己実現、自己表現に固執するほど
スケール観のなきもはない。






昨夜、久々に
その事を思い出し『考える』機会があった。





It is Literally true that you can succeed best
and quickest by helping others to succeed.

『他人の成功を助ければ、自分の成功もより早く大きなものになる。
これこそ真実である』


自らの成功のために他人を助ける。
すぐには納得できないかもしれません。
しかし、自分の行動が巡り巡って自分に返ってくることは
長年ビジネスの世界に身を置いてきた人であれば、
気づいているのではないでしょうか。


If you think you can, you can. And if you think you can't, you're right.
Dream no small dreams for they have no power to move the hearts of men.
There's always an opportunity to make adifference.


[intelligence] making the world a better place.






$tyboxblog














$tyboxblog