今日の話 | tyboxblog
iPhoneからなので
iPhoneなりの文章になりますが。
今日、家にある
昔の雑誌を市営の資材リサイクル場に運んだ。
ここは。
雑誌の墓場。
ぼくは、活字中毒で年間400冊は書籍を購読している。が、しかし、雑誌は雑誌たるゆえんから視読される運命から逃れられない。
つまり、雑誌カテゴリーである限り、視読消費される
宿命なのだ。
いつか、雑誌は書籍へとステージアップしなければ、生き残れないだろうと
思う。
昔、何かの書籍で
眼にした言葉を思い出す。
視界に入らない本は
持っていても
「死蔵」
記憶を刺激する
視界に置いてこそ
書籍は活きる。
書籍は視界から
外した
その時から「死蔵」なんだよ。
