まったく。。。
またあいつらにやられた。
あいつらとは、
アメリカの銀行とクレジットカード会社だ。\(*`∧´)/とにかくやつらは、人から金をむしり取ることしか考えていない!
私とあいつらとの戦いは過去、数知れない。。。
アメリカ在住10年。。。私もそれなりに強くなったと思っていたが、
悔しいかな今回またあいつらにやられてしまった。

まず始めにやられたのは、アメリカ留学したての頃アメリカ大手銀行の口座を開設して間もないときである。
ある日突然、私の口座から毎月の口座会費(Monthly Fee)$10が引かれだした。
私はヽ(`Д´)ノ怒って「なんだこの会費は!?」と電話したところ、
そのカスタマーサービスは「どうしてかわかりませんが、引き落としはこちらの手違いです。」と言った。
「手違いだとぉー!じゃぁー全額(半年分で$60)返せ!!」と言ったところ、
「こちらのシステムでは、さかのぼっても3か月分しか見ることができませんので、3か月分($30)しか返金することができません。」
私の怒りは頂点に達し、感情的に「こんな馬鹿げた話しはない!おまえの銀行なんか辞めてやるぅー!」と言ったところ、
「そうですが、残念ですがお客様の意思ですので私がとやかく言う筋合いはごいません。とにかく、今回は$30返金いたします。」
あの頃は感情的な
日本人になって「こんな銀行辞めてやる!」と言ったが、そういう脅しはアメリカでは全く通用しない。お客様は神様なんて言葉はゼロ。しかし、間違えても金を返さないとは、まったく人から盗んだも同然だ。そして今回は。。。
あのコンタクトレンズ会社アキュビュー(ACUVUE)のリベート(Rebate)により、あの悪名高きCitiグループにやられた。
リベートとは、支払い代金の一部を手数料、謝礼などの名目で支払い者に戻すことである。消費者側からだと、支払った金額の割り引き金額を業者へ返金依頼すると、後日業者が支払ってくれるという仕組みだ。
このリベートはよく
アメリカで使われている。 業者へ請求、後日お金が手に入るなどという面倒な作業はアメリカンには苦手なため、リベートで購入してもみっちり業者へ請求をするアメリカンなんていないに等しい。消費者から請求が来なければ、業者は支払う必要はないのである。
私は今回コンタクトレンズ購入時に、このリベートをやり後日$75が戻ってくることになっていた。この返金は、だいたい銀行のチェック(小切手のように紙がお金にかわる)でもどってくるのだが、私のはなんと!プリペイドカードで戻ってきた。
このプリペイドカード、ただものではない!
あの悪名高きCitiグループカードであり、VISAつきのデビットカード。
このカード、1年間有効なのだが、一ヶ月間のうちに使い終わらないと毎月$3の手数料が取られる。
手数料だとぉー!!プリペイドカードがなんで手数料だぁー!単純に$75を返せぇーーーーー!!!
おまけに、うっかり$75分以上使ってしまったら超過手数料として$15取られる。私は今回、うっかり$2オーバーしてしまった。たったの$2である。
しかし、$15の手数料を払わなければいけない!!
まったく恐るべしカードである。おまけに、使いきっても解約の連絡をしなければ、毎月の手数料$3が取られていく。
アメリカのカードの恐ろしさもあるが、今回まったく詐欺なのは、アキュビューはこんなやりかたでリベートするとお客に知らせていないことだ。マイケル・ムーアの映画
「キャピタリズム~マネーは踊る」を見たばかりなのでますます腹が立つ!ヾ(▼ヘ▼;)
ゴールドマンサックス、早く罪を認めて謝罪しろ!
アメリカの癌(ガン)はウォール街にあり。怒りのぽちゃぷりこ
