本日は、ボスが一日中外出となり、臨時休暇をいただきました。
やっほぉ~!という訳で。。。
お天気も良いことだし、一人
ドライブに出かけました。我が家(アパート)の窓から見える景色です。今日の山は
輝いてるぜ!
「新婚さんいらっしゃぁ~い」とまでは行きませんが、まるで桂三枝師匠のように銅像が招いています。(古くてすみません。。。)
少し歩いていくと、空高くそびえる塔の上にまた像があります。
近寄って行きます。。。
じゃぁ~~ん!
これが場所だぜ!This is the place!
迫力が必要なため、下からズームアップしてみました。
なぜ、「これが場所だぜ!」なのか?
それは、アメリカの東からキリスト教の異端児と言われ、石を投げられながら逃れてきたモルモン教信者の最終的にたどり着いた場所だからだそうです。
宗教的に何かを感じ。。。あっ!神のお告げですね、この場所こそ我らの地!と思ったそうです。というわけで、これが場所ぞな!となったのですね。
今は冬でシーズンオフの様相ですが、
春のシーズン開始からは、下の写真のような
汽車(車ですが。。。)が園内を走ります。写真のゲイト(門)を入ると、アメリカ開拓時代、TVドラマの大草原の小さな家(Little house on the Prairie)のような町があり、その当時の生活を見たり体験したりすることができます。
ビジターセンターでチケットを買います。ビジターセンターの中はカフェ(しかしモルモンはお茶もコーヒーも飲みませんが。。)やお土産物屋さんがあります。
下の写真のような銅像を見ると、パイオニア精神、アメリカ人の原点。。。しかし、それは想像も絶するような過酷な旅だったのですね。自分たちの、そして家族と一緒に安らげる土地が見つかった喜びは計り知れないと思います。
それではこの辺で、見晴らしいの良い山をあとにおいとまいたします。
ここはポニーエクスプレス(Pony Express)のスポットでもあったのか?
ポニーエクスプレスとは、1800年代にミズーリー州とカリフォルニアの約2,000マイルを馬を用いて結ぶ郵便システムです。
ライダー達は、預かった大事な郵便物を悪天候、悪路、ネイティブアメリカンの襲撃にも耐えて荒野を駆け抜けていったのだと。。。
それでは。。。
「アメリカの将来を想う。。。」の続きはいつかまた。

買い物をしてからある場所へと向かいました。











