先週、私のグリーンカード(永住権)2年の条件付きを取り除くための必要書類を移民局へ送った。

必要費用として支払った$545は、私の口座からすでに2日前に引かれていたが、未だにレシート(受領証)は届いていない。。。。

今回の条件付きがなくなると次回は10年おきの更新となる。(その間にビザの法律が変わらなければ。)

アメリカ永住権を得た多くの人、特に結婚した相手がアメリカ人や母国の状態がひどくてアメリカ市民になりたい人などは、すぐに市民権の手続きをする。

しかし、そうでない人もいる。

そこで、ふっと自分はどうするのか?

そう思いながら、アメリカの将来も想った。。。。

2010年 1月26日

オバマ大統領から、
「一般教書演説(The State of the Union)」
があった。

まことに大きな国アメリカで。。。-obama


演説内容は、Newsweek(一般教書演説に隠されたオバマの本音)をお勧めします。

サイトは、→ こちら (クリック)

オバマ大統領は、いつも素晴らしい演説をする。

あの感動の大統領就任からすでに1年が過ぎた。

悲しいかな、今のところ何も変わらずである。。。

そしてアメリカの半数、とくに共和党(
Republican Party支持者は、未だにオバマをニグロの大統領と嫌い、聞く耳も持たない。

そもそも、アメリカが二大政党制しかないのも問題だと思う。(日本みたい多数あっても問題だが。。。)

この二大政党を物語っているのか、アメリカ国民の多くはいつも白黒どちらか、この人が嫌いだから全てが間違っている、などと子供じみた考えをもっている人が多いと私は感じる。

私の住んでいる州は、共和党が多い。これは白人の人口の多さ、そして宗教も大きく影響されている。

しかし、アメリカ合衆国というのは、私の住んでいる州も含みほとんどが田舎なのである。日本人がイメージしているアメリカはニューヨーク、ロスアンゼルス、シカゴなどの大都市ではない。それはまったくほんの少しのパーセンテージである。

とにかく、私は何が言いたいのか?

オバマ大統領、どうか何かアクションを起こしてほしい!

オバマをただ嫌っているアメリカ国民、あなたたちは将来のアメリカという国をどう考えてているのか?

もう強いアメリカは終わったと思ってほしい。

今のアメリカの現状がひどいのはオバマ大統領のせいだと言う愚かな考えを持つアメリカ国民へ、はっきり言ってオバマ大統領は悔しいが未だに何もしていない。

何もしていない大統領に文句ばかり言って問題解決になるのか?

このひどい経済状態は、レーガンの時からすでに始まっている。リーマン・ブラザースはどうだ?ジョージ・W・ブッシュ政権を8年も支持したアメリカ国民が悪い!

と。。。。

いろいろ考えてしまった、昼下がりである。

アメリカの将来を想う。。。はつづく。