こんにちは!
今日は「条件をいくつも指定して合計したい!」というときに大活躍する
【SUMIFS関数】をご紹介します✨
仕事でも家計簿でも、これを覚えると本当に便利なんです!
■ SUMIFS関数ってどんなときに使うの?
例えばこんな表があったとします👇
| 日付 | 商品名 | 担当者 | 売上 |
|---|---|---|---|
| 2025/5/1 | ノート | 田中 | 1,000 |
| 2025/5/1 | ペン | 佐藤 | 500 |
| 2025/5/2 | ノート | 田中 | 1,200 |
| 2025/5/2 | ペン | 田中 | 800 |
「田中さんが売ったノートの売上合計」を出したいときに、使えるのがSUMIFS関数です。

■ 基本の書き方
=SUMIFS(合計範囲, 条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2,…)
さっきの例で言えば、こうなります👇
=SUMIFS(D2:D5, B2:B5, "ノート", C2:C5, "田中")
📌意味:
「売上(D列)を、商品が“ノート”(B列)で、担当が“田中”(C列)の分だけ合計してね」という指示。

■ よくあるミス&コツ
✅ 合計範囲と条件範囲の行数は必ず同じに!
ズレてると結果が間違ってしまいます💦
✅ AND条件が基本!
SUMIFSは「すべての条件を満たすものを合計する」関数です。
■ 応用テク:日付の条件を使う
「2025年5月1日以降の売上」など、日付を条件にしたいときはこのように👇
=SUMIFS(D2:D5, A2:A5, ">=2025/5/1") 日付条件は「>=」「<=」などと組み合わせて使えます◎
■ まとめ
SUMIFSは、条件をいくつも指定して集計できる、とってもパワフルな関数です💡
慣れてくると、「表から欲しいデータだけサッと集計」ができるようになります!
少しでも「お、使えそうかも♪」と思ったら、ぜひ今日から試してみてくださいね😊

