ゆずきりかですっ!
ぼくは主にモデルや地下アイドルとして活動していますが、少し前まで演技のお仕事をしたりオーディションを受けていたので、
今日は、演技の中でも特に、泣くという演技についてお話しようと思います(*^^*)
ぼくには子役や劇団員の経験がありません(>人<;)
なので、小さいころから泣く演技をしてきた人みたいに、上手に泣けませんでした。
けど、オーディションのときなど、泣きたいときに泣けるということは必要です。
最初は、よく言われている、口をとじたままあくびするという方法で泣こうとしましたが、これはぼくには合ってなくて、、、うまく泣けません(´・_・`)
なので泣く練習をして、泣けるようになりました。
かなしかったことをひとつひとつ鮮明に思い出すという方法で。
本当は、役に入り込みすぎて涙が…っていうふうになりたかったけど、どうしてもできなかったのです( ; ; )
でも!そのうち、かなしかったことを、何度も思い出していると、もうそのことでは泣けなくなってしまいました。ぼくの場合同じことを思い出して泣けるのは10回くらいでした(>人<;)
つぎに考えたのは、今後起きるかもしれない悲しい出来事を想像して泣くという方法です。これはひどいものです(>人<;)大切な人がいなくなってしまう想像とか、ふつうは考えちゃいけないようなことを考えれば、むりやり泣くことができます。
そんなこと考えてまで泣いてるとき、なにやってるんだろうな、なんてふと我に返ったりして( ; ; )
かなしいことを何度も思い出しすぎてもう泣けなくなるほど、その思い出に慣れてしまうことは、なんだか複雑でした(´・_・`)
なんでこんなことブログに書こうって思ったかというと、今日、スタンド バイミードラえもん の映画を見て、
本当に感動してたくさん涙がでたので、むりやり泣こうとしていたときのことをふと思い出したからです(*^^*)
役者さんががんばって涙をだすことも、人を感動させる上では必要なことなのもわかるし、一概にいえないことだけれど、
ぼくは、本当に感動して涙を流すこととそれとは根本的に何かが違うのだと、思っています。
何が言いたいかっていうと、よくわからなくなってしまったけど、
ドラえもんの映画、ほんとうによかった!(((o(*゚▽゚*)o)))

みなさまもぜひぜひ見てみてくださいねヾ(@⌒ー⌒@)ノ♩
なんだかいつものブログとは違って、長くてgdgdになってしまいごめんなさいっ!
最後まで読んでくれてありがとう(≧∇≦)
ゆずきりかでしたっ!
