キヤノンフォトクラブ千葉の1月の添削結果が江口慎一先生から返ってきて、第3席に入選しました♪

 

 

キヤノンフォトクラブ千葉 2026年1月例会 第3席作品

 

作品題名 「冬の光の中で」

CANON EOS R6 MarkⅡ

CANON RF100mm F2.8 L  MACRO IS USM

 

江口慎一先生の選評

「光り輝く蝋梅が圧巻。逆光を活かして光に透ける花びらの透明感や光沢を光のボケ味としてバックに取り入れ、光が浮遊しているかのようなファンタジックなひとこまが描き上げられた。ただ、手前の花が少々暗くなったのが残念」

 

この作品の撮影地は、千葉市若葉区の泉自然公園です。駐車場の蝋梅の木に、低い冬の光が差し込んでおり、順光で撮っては面白くないので逆光で撮影しました。江口先生ご指摘の暗い部分は、逆光なら当然発生する事象であり、マクロレンズ用のストロボは持っていないので、仕方ありません(苦笑)

 

キヤノンフォトクラブ千葉ホームページ

千葉県鋸南町の佐久間ダム湖親水公園へ。

 

大山千枚田の杏の花の後に、立ち寄ってみました。

 

神代曙の桜が満開とのこと。

 

離れた位置から望遠で。

 

近づいて、超広角レンズで。

 

河津桜とソメイヨシノの中間のピンクの桜といった感じ。

 

光線状態を活かして。

 

順光で。

 

なかなかの桜でした。神代曙という品種のようです。初めて撮影しました。

 

これにて、無事に帰還。

 

CANON EOS R6 MarkⅡ

CANON RF70-200mm F4 L IS USM(1枚目)

CANON RF14-35mm F4 L IS USM(2~5枚目)

千葉県鴨川市の大山千枚田へ。

 

杏(あんず)の花が満開との情報で、行ってきました。

 

棚田には、僅かに水が張ってありました。

 

杏を主役にしながら、背景を棚田という構図を意識。

 

基本的に逆光気味の太陽の位置。

 

坂を上って、見下ろして順光で。

 

棚田の脇に、沿うように杏の木が並んでいました。

 

青空の条件で良かった。

 

もう少し、棚田に水が張ってあると、良かったかもですが、贅沢言えません。

 

単焦点レンズRF24F1.8でも。

 

広角の単は、独特の画角とボケ。

 

無我夢中になりながら、撮影していました。

 

いよいよ桜の時期ですが、棚田に杏もいいかなと思い、撮影してみました。

 

大山千枚田には、何年も通っていますが、これらの木々が杏とは知らず(立てかけ看板はあった。。)、初撮影でした。

 

この後、佐久間ダムの神代曙の桜へ。続きます。

 

CANON EOS R6 MarkⅡ

CANON RF14-35mm F4 L IS USM(1~7枚目)

CANON RF24mm F1.8 MACRO IS STM(8~10枚目)

千葉市美浜区の高洲公園へ。

 

4日前に続いての散歩。

 

新芽に光が差し込んでいました。

 

緑が美しい。

 

前ボケ後ボケ活用。

 

いい位置の葉を見つけるのが難しい。

 

可愛いピンクの花。

 

キバナヒナギクと思います。前ボケを配置。

 

チューリップが一輪。

 

早咲きの桜をマクロで接写。

 

前半の新芽も良かったですが、後半の花を撮影していると、春が来たと感じます。

 

CANON EOS R6 MarkⅡ

CANON RF100mm F2.8 L MACRO IS USM(1、3、4、6、8枚目)

CANON RF45mm F1.2 STM(2、5、7枚目)

キヤノンマンスリーフォトコンテストですが、3/20発行の2026年4月号は自由部門で「最終予選通過」でした。

 

 

キヤノンフォトサークル 2026年4月号 マンスリーフォトコン 自由部門 最終予選通過

作品題名 「蓮根畑の異物」
撮影場所 茨城県土浦市蓮根畑

CANON EOS R6 MarkⅡ

CANON RF14-35mm F4L IS USM

 

この作品は、よく通っている、茨城県土浦市の蓮根畑での作品です。撮影日は12月4日で、蓮根畑は枯れた状況でしたが、畑に置かれた長靴に目が留まり、作品としました。

 

千葉市美浜区の高洲公園へ。

 

ほぼ1ヵ月ぶりに、単焦点2本で散歩してきました。

 

河津桜は終盤。

 

マクロで接写。

 

F1.2のボケが美しい。

 

花壇のパンジー。

 

ムスカリも咲いていました。

 

ちょっと引いて。

 

園内の散歩道。

 

最後は、スノーフレーク。

 

結構、色々な花が咲いており、感動しました。整備されている方々に感謝です。

 

CANON EOS R6 MarkⅡ

CANON RF45mm F1.2 STM(1、3、4、7枚目)

CANON RF100mm F2.8 L MACRO IS USM(2、5、6、8枚目)

 

・・という記事タイトルですが、実質的にはあと2歩の、フォトコン誌で2次予選通過でした。

 

 

月刊フォトコン 2026年4月号 初級コース 自由の部 第2次予選通過

 

作品題名 「仲良く並んで」
CANON EOS R6 MarkⅡ

CANON EF100-500mm F4.5-7.1 L IS  USM 

 

この作品は、泉自然公園の池で、亀の甲羅干しを狙ったものです。前景の木の枝の隙間から、何とかとらえました。

 

日本写真企画HP

http://www.photo-con.com/

千葉市若葉区の泉自然公園へ。

 

苔を中心に、ほかにも色々狙いに行ってみました。多めの9枚です。

 

まずは、カタクリ。ごくわずかですが咲いていました。

 

池がキラキラしていたので、木をアクセントに。

 

コブシの花と玉ボケ。

 

倒木に苔と玉ボケ。

 

苔マクロ。

 

違うポイントで、苔マクロ。

 

今度は、離れた場所に、切り株の上に苔。500ミリテレ端。

 

光が差し込んでいたところの苔。

 

最後は、早咲きの桜。

 

園内を、ゆっくりと撮影しながら、約1時間半散策。100-500を抱えて6000歩も歩いたので、へとへとにorz

 

しかし、この日は、収穫の多い1日となりました。

 

CANON EOS R6 MarkⅡ

CANON RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM(1~4、7、9枚目)

CANON RF100mm F2.8 L MACRO IS USM(5、6、8枚目)

千葉県市原市の小湊鉄道へ。

 

菜の花とのコラボレーションを狙いに行ってみました。

 

全て、レンズはRF45mmF1.2です。

 

まずは、月崎駅にて。

 

小湊鉄道の列車来ました。

 

月崎駅の駅舎。

 

駅舎内。

 

上総鶴舞駅に移動。駅舎内の来訪者ノート。

 

駅ホームにて。

 

菜の花を前ボケに。

 

これから、桜の季節ですが、小湊鉄道はえらい人混みになるんですよね。。

 

また、撮影機会を探ってみたいと思います。

 

CANON EOS R6 MarkⅡ

CANON RF45mm F1.2 STM

千葉県の南部へ。

 

まずは、鋸南町の頼朝桜。保田川近くの田畑。頼朝桜は終盤でした。

 

そして、大山千枚田へ。棚田の脇に、早咲きの桜みたいな花を発見。

 

RF45F1.2で。

 

移動して、原岡桟橋。

 

流木がありました。

 

実は、鋸南町の頼朝桜狙いで、出かけたのですが、保田川も佐久間ダムも頼朝桜は終わっていました(汗)

 

で、予定変更し、大山千枚田と原岡桟橋へ。

 

大山千枚田にも、この日撮影した桜以外にも、蕾の桜ありました。

 

CANON EOS R6 MarkⅡ

CANON RF24-105mm F4 L IS USM(1枚目)

CANON RF14-35mm F4 L IS USM(2、4、5枚目)

CANON RF45mm F1.2 STM(3枚目)