何だかなぁ・・・。

一条にクレームを出したい事が

あって、ブログを見ていたら

カリスマのさすけさんに行き着いた。



分かりやすい文面に

『なんでも相談室』

これにクレームを出しても

上のレベルの人間は出てこない。

機能していないように見えて

ムカつく事になるかもしれないが

対応は変わる事にもなるかも

しれないので

しないよりはする事をお勧めします的な事が

書いてあった。



営業担当さんにばれたくないしなぁ・・


それについても

配慮して欲しいと付け加えると良い

と書かれていたので

思い切って配慮してねも受け加え

なんでも相談室にメールした。


そしたら

めちゃ早くメールが届き

『直ぐに確認いたします』的な

内容のものが届いた。


そして、

さすけさんの説明の意味も分かった。


なんでも相談室とは名ばかりで

結局、内緒にしたくても

店長レベルに直ぐにメール内容が回り

バレバレになる。

しかも、店長以上の役職の人や

本社レベルの人間は絶対に表に出てこない。

まるで架空会社と思えるほど徹底している。


文書で回答をと言っても

絶対に証拠的なものは

残さない。


『本社からの回答はこうでした。
これ以上は無理です。』

でも口だけで文書はないし、

本当に本社に問い合わせているのかも

わからない。



本社の人間と直接やり取りしたくても

絶対にできないようになっているらしい。

堂々巡りでお客さんは疲れて

引き下がるって構図ですね。




私の場合、クレーム出しても

返金、改善されることはないと

分かっていての検証だったので

凹む事もお陰様でなかった。


真剣に悩んで、訴えているとなると

かなりの苦痛を味わう事になるだろうなぁと

想像できます。


言わないよりは言った方がの

意味も分かった。


クレームを入れたら電光石火で

店長から連絡。



店長と会い私の愚痴を散々聞いてもらった。

愚痴は聞いても金は返さない

徹底ぶりでございます。



嫌な客だよなって自分でも思うけど

喋り倒す事で

溜まっていた膿を吐き

少しは気が晴れた。

晴れても解決には全くならないんだけどね。


流石、クレームをたくさん

処理しているだけのことはある。



どこに文句を言おうと

担当にぐるりと回って

帰ってくるだけなんですね。


だったら、担当に直接はっきりと

言った方がいいと言う事になります。

担当が怠った場合は

この『なんでも相談室』に

メールを入れる事で

嫌でも担当はなんらかのアクションを

起こさなければならず

物事は変わらないけど

対応は変わるって事ですね。


買い手の注意点は当然、当たり前で

判子の前に確認を怠らない事ですね。


良い勉強になりました。


こんなこと書いても私、

一条の家は好きですよ。