豪華なキャストに惹かれて観に行きましたデス!!(公開時)
(中でも、一番の目的は佐藤健 笑)デス!

健さん登場は冒頭にすぐでした。
後で、テレビで『最高の無駄遣い』の話題となったシーン。
高級クラブで「シラスおろしです」とすまし顔で差し出した後、
お客さんのほっぺたを指でつっつくでおしまい。
監督がインタビューで、ちょっとした役なのに全力で考えてくれた、とのことデス。
さすがデス。

健さんはおいておいて、映画、映画。

何も考えずに笑って、楽しめました。
楽曲がテンション上がって、頭から離れないデス!!

デス、デス、デス、デス♪♪

笑うだけじゃなく、
感動もありました。

すずちゃんがバラードを歌うシーン。
あれだけ、お父さん(堤真一)をクサイ、とか、うざいとか、死んでほしい、とか言っていたのが、本当は大好きだったというのがわかる歌のシーンにはほろりとも。

広瀬すず、かわいかった。
反抗期と、純粋さとが混じり合って、
若い彼女にぴったりな役でした。

国宝級イケメンの吉沢亮。
役が存在感ゼロ!ということで、イケメンオーラを封印。
前髪を垂らして、メガネして、とにかく暗い。
画面でもいるんだか、いないんだかわからない(ウソ)
でも、肝心なところで実力発揮!してくれましたデス!

堤真一は化学オタクな社長な役どころですが、(1度)死んだ時の表情が漫画チックで笑えます。
宇宙好きというところが、物語のキモ!?

スピード感もあり、
話は別にどうってことない(あっ、言っちゃった)のですが、
盛り上がりはスゴかった。

しかし、豪華メンバーでしたね。
目立つ人、目立たない人、いろいろでしたが、
皆さん、楽しまれていいるな、ということが伝わってきました。
そうそう。リリーフランキーも面白かった。

新型コロナもとりあえず、一息ついて、
映画館も再館し始めますね。

な~んにも考えず、笑えるのには最高な映画だったので、
ストレス発散にもいい映画かと思いますデス。
ただし、歌がいつまでも頭の中をぐるぐるしているでしょう。デス。