図書館から「キネマ旬報」を借りてきました(せこい!)
その中で過去のSW公開されてた時のキネ旬ベスト・テンが載ってたので、ここで勝手に(すみません)転記させてもらいました。
その中で過去のSW公開されてた時のキネ旬ベスト・テンが載ってたので、ここで勝手に(すみません)転記させてもらいました。
エピソード4/新たなる希望
1978年キネマ旬報外国映画ベスト・テン キネマ旬報(読者)外国映画ベスト・テン
①家族の肖像 ①スター・ウォーズ
②ジュリア ②グッパイガール
③グッパイガール ③未知との遭遇
④ピロスマニ ④ジュリア
⑤未知との遭遇 ⑤ミッドナイト・エクスプレス
⑥愛と喝采の日々 ⑥ミスター・グッドバーを探して
⑦結婚しない女 ⑦サタデー・ナイト・フィバー
⑧百夜 ⑧結婚しない女
⑨スター・ウォーズ ⑨ナイル殺人事件
⑩アニー・ホール ⑩帰郷
エピソード5/帝国の逆襲
1980年キネマ旬報外国映画ベスト・テン キネマ旬報(読者)外国映画ベスト・テン
①クレイマー・クレイマー ①クレイマー・クレイマー
②ルードウィヒ 神々の黄昏 ②地獄の黙示録③地獄の黙示録 ③オール・ザット・ジャズ
④大理石の男 ④スター・ウォーズ 帝国の逆襲
⑤マンハッタン ⑤マンハッタン
⑥マリア・ブラウンの結婚 ⑥テス
⑦テス ⑦ジャグラー ニューヨーク25時
⑧オール・ジャット・ジャズ ⑧ヤング・ジェネレーション
⑨カサノバ ⑨マリア・ブラウンの結婚
⑩フェーム ⑩ローズ
エピソード6/ジェダイの復讐
1983年キネマ旬報外国映画ベスト・テン キネマ旬報(読者)外国映画ベスト・テン
①ソフィーの選択 ①トッツィー
②ガープの世界 ②評決
③ガンジー ③ソフィーの選択
④エボリ ④ガンジー
⑤フィツカラド ⑤スターウォーズ ジェダイの復讐
⑥隣の女 ⑥フラッシュ・ダンス
⑦評決 ⑦フィツカラルド
⑧トッツィー ⑧ブルーサンダー
⑨アギーレ・神の怒り ⑨48時間
⑩サンロレンツォの夜 ⑩ウォー・ゲーム
24スターウォーズ ジェダイの復讐
エピソード1/フャントム・メナス
1999年キネマ旬報外国映画ベスト・テン キネマ旬報(読者)外国映画ベスト・テン
①恋に落ちたシェークスピア ①恋に落ちたシェークスピア
②シン・レッド・ライン ②ライフ・イズ・ビューティフル
③運動靴と赤い金魚 ③マトリックス
④永遠と一日 ④シン・レッド・ライン
⑤エリザベス ⑤シックス・センス
⑥マトリックス ⑥アイズ ワイド シャット
⑦黒猫・白猫 ⑦エリザベス
⑧アイズ ワイド シャット ⑧運動靴と赤い金魚
⑨ライフ・イズ・ビューティフル ⑨セントラル・ステーション
⑩シックス・センス ⑩永遠と一日
28スターウォーズEP1 12スターウォーズEP1
エピソード2/クローンの攻撃
2002年キネマ旬報外国映画ベスト・テン キネマ旬報(読者)外国映画ベスト・テン
①ロード・トゥ・パーディション ①ロード・トゥ・パーディション
②ノー・マンズ・ランド ②少林サッカー③鬼が来た! ③チョコレート
④マルホランド・ドライブ ④活きる
⑤まぼろし ⑤鬼が来た!
⑥酔っぱらった馬の時間 ⑥マルホランド・ドライブ
⑦ゴスフォード・パーク ⑦ビューティフル・マインド
⑧チョコレート ⑧ノー・マンズ・ランド
⑨息子の部屋 ⑨モンスターズ・インク
⑩アモーレス・ぺロス ⑩ロード・オブ・ザ・リング
57スターウォーズ EP2 13スターウォーズ EP2
ベスト・テンの順位はともかく、その時公開していた映画を思うと、その時々の記憶がいろいろ蘇ってきます。映画は自分のその時々気持ち、状況を思い出すにはぴったりです。
1978年のミッド・ナイトエクスプレスは母と姉と3人で夜に観に行きました。母は映画館など行く人ではないのですが、“面白かった”と言ってもらえ、良かったと思った記憶があります。
1980年のSWは、テアトル東京という映画館で観ました。会社帰り、ホームシックと慣れない仕事で沈んでた私は、会社の近くのこの映画館でSWの世界に魅せられました。この映画館は”スーパーシネラマ方式”でスクリーンの両はじがカーブしていて、宇宙船が画面から飛び出してくるようでした。残念ながら、翌年閉館となりました。あの広い映画館で観た“天空ショー”は今でも忘れられません。
1983年はベスト・テンには入ってないのですが、E.T.の年でした。
満員の映画館で、あの名?シーン子供たち自転車が月をバックにして飛ぶシーンには思わず映画館中拍手喝采でした。これは新宿で観た記憶があります。
1999年はアルマゲドン、マトリックス、シックスセンスの年でもありました。
私も子育てにもようやく一段落し、これらは映画館に行くことができました。“マトリックス”にはとにかくびっくりでした。新しい映画の時代が来た、と。
2002年はロード・オブ・ザ・リングの年でもありました。ハリー・ポッターと賢者の石は子供が観に行き、それから本をシリーズで揃え始めました。
1978年のミッド・ナイトエクスプレスは母と姉と3人で夜に観に行きました。母は映画館など行く人ではないのですが、“面白かった”と言ってもらえ、良かったと思った記憶があります。
1980年のSWは、テアトル東京という映画館で観ました。会社帰り、ホームシックと慣れない仕事で沈んでた私は、会社の近くのこの映画館でSWの世界に魅せられました。この映画館は”スーパーシネラマ方式”でスクリーンの両はじがカーブしていて、宇宙船が画面から飛び出してくるようでした。残念ながら、翌年閉館となりました。あの広い映画館で観た“天空ショー”は今でも忘れられません。
1983年はベスト・テンには入ってないのですが、E.T.の年でした。
満員の映画館で、あの名?シーン子供たち自転車が月をバックにして飛ぶシーンには思わず映画館中拍手喝采でした。これは新宿で観た記憶があります。
1999年はアルマゲドン、マトリックス、シックスセンスの年でもありました。
私も子育てにもようやく一段落し、これらは映画館に行くことができました。“マトリックス”にはとにかくびっくりでした。新しい映画の時代が来た、と。
2002年はロード・オブ・ザ・リングの年でもありました。ハリー・ポッターと賢者の石は子供が観に行き、それから本をシリーズで揃え始めました。
こうして見ると、その時々の自分の背景が思い出され感無量です。
