この題名の「プロトコル」にキューンとした懐かしさを覚えたのは私だけですか?笑
ネットを始めた頃、電話回線で繋がらなくなると「プロトコル」という言葉に四苦八苦した記憶が。
コンピューターのこと、詳しくないのであまりエラそうなことは書けないのですが。
今回のミッション~は
昔観たスパイ映画の懐かしさもあふれていたような感じでした。
最新式の新兵器もぞくぞく出てきて、わくわくする楽しさもありました。
スパイの武器って憧れですよね。
しかし、まだまだ新しいネタはたくさんあるもんですね。
私がここで言うまでもなく、トム・クルーズのCG、スタントなしのミクロ決死圏
違った
決死のアクションシーンの数々がすごかったですね。
身体が見るからに鍛えられている。役のためなら何でもやってのける、というプロ根性がみなぎってました。
ビル・クライミング(勝手に命名)や、
縄1本でぐるんぐるん回って、窓を蹴破って(ない、ない)部屋に飛び込むシーン、などなど、超難度ウルトラCの連発。
オレがやらなくて、誰がやる!
というセリフはないけど、そんな?トム・クルーズがかっこいい。
そして上下階で同時に行われるある「作戦」のアイディアが面白~い。
「まぶたのプリンター」あれすごいですね。
あれがあったら、スパイ活動も楽になりそう?笑
仲間で力を合わせて、ありえないミッションを遂行していくチーム力!!
今回の特徴でもありました。
ロシアのクレムリンのシーンもびっくりでしたが、
ドバイの砂嵐のシーン。
あれもすごかったですね。
砂嵐の中走るシーン。
砂って目も鼻の穴も耳の穴にも入ってきます。目も開けてられない。
じゃりじゃりと音がするようでした。
車が真っ逆さまに落ちるシーン。
あれもスタントなしなんですか?(誰に聞いているのか)
なんか、思い出すと、絶対に死んでいるだろーと突っ込みを入れたくなるシーンの数々もありましたが、
最後まで面白い映画でした。
