時間を早送りしたり、ストップさせたり、巻き戻したりが出来たら。
美人の妻、かわいらしい男の子、女の子の子供たちがいて今や楽しい我が家のはずなのに、建築の仕事で忙しい主人公マイケル(アダム・サンドラー)。
目の前の数多いリモコンが、どれがどれ(TVとか照明だとか)なのかも分からなくなってしまってる。
1個で全部の用を足せる万能リモコンを探して、夜たまたま開いていたインテリア雑貨ショップに立ち寄ると、
不思議な人物モーティ(クリストファー・ウォーケン)から、最先端だというリモコンを渡される。
返品不可という“オマケ”までついて。
家に帰って、やたら犬が吠えるので、手にしたリモコンの音を小さくすると、
犬の吠える声も小さく。
びっくり仰天のマイケル。
なんと、そのリモコンは時間を操作できたり、止めたりも出来るリモコンだったのだ。
犬の吠える声も小さく。
びっくり仰天のマイケル。
なんと、そのリモコンは時間を操作できたり、止めたりも出来るリモコンだったのだ。
主人公の人生は、予想通り上手い具合には進んでいかない。
最初は便利でほいほい使ってても、昔のおとぎ話みたいに、
だんだん主人公に跳ね返ってくる。
最初は便利でほいほい使ってても、昔のおとぎ話みたいに、
だんだん主人公に跳ね返ってくる。
この映画、アダム・サンドラーがとにかく滑稽で笑わしてくれる。
ハンサムでないけど、おちゃめで安心して笑ってられる。(親しみやすい)
ハンサムでないけど、おちゃめで安心して笑ってられる。(親しみやすい)
リモコンは時間もあっという間に進めるのだが、
もちろん、過ぎ去った時間に何があったのかその時は分からない。
もちろん、過ぎ去った時間に何があったのかその時は分からない。
笑って見ていたのが、だんだん家族の変化に泣けてくる。
あー、もっと家族を大事にしないと、という気にさせられる。
時は、立ち止まってはくれない。
もっと、ベタベタ愛情表現をした方がいいのだ。
夫婦に限らず、親子でも。
と言いいながら、照れがジャマをするのだけど。
見終わった時暖かい心に包まれるハートウォーミングムービーだ。
もっと、ベタベタ愛情表現をした方がいいのだ。
夫婦に限らず、親子でも。
と言いいながら、照れがジャマをするのだけど。
見終わった時暖かい心に包まれるハートウォーミングムービーだ。
