心を癒されたくって行ってきました!
映画館は3歳くらいのかわいい妖精のような女の子を連れたお母さんの親子ばかり。
一人の私はちょっと寂しい・・。
前は娘もついてきてくれたのになぁ。。
一人の私はちょっと寂しい・・。
前は娘もついてきてくれたのになぁ。。
物語はティンカー・ベルがウエンディに出会うまでのへぇーな話。
ティンカー・ベルって、ちょっと意地悪なところもあって、謎めいたとこもあってよく分からなかったのが、
この映画で、悩んでじたばたしているごくフツーの女の子と知って、すごくかわいくって応援したくなっちゃいます。
この映画で、悩んでじたばたしているごくフツーの女の子と知って、すごくかわいくって応援したくなっちゃいます。
出だし 妖精は赤ちゃんの初めて笑った声で生まれてくるなんて
すご~く夢があって素敵でした。
ネバーランドにある妖精の谷ピクシー・ホロウにティンカー・ベルが誕生します。
すご~く夢があって素敵でした。
ネバーランドにある妖精の谷ピクシー・ホロウにティンカー・ベルが誕生します。
もうもう、ここからファンタジーの世界。
でも、内容は結構考えさせられるところもありましたよ。
でも、内容は結構考えさせられるところもありましたよ。
まるで、仕事に悩めるOLのお話のようでした。
ものづくりの才能があるティンク。
手先が器用で、発明家みたいなところもあって。
でも仕事に満足できない。まわりの妖精たちがうらやましくって仕方がないんです。
空に虹を描いたり、春を作っていたりする妖精たちに自分もなりたくって仕方がない。
春を届けに人間界メインランドへ行きたくてたまらない。
華やかな世界に憧れる少女。
地味なのは嫌いなんですね。
手先が器用で、発明家みたいなところもあって。
でも仕事に満足できない。まわりの妖精たちがうらやましくって仕方がないんです。
空に虹を描いたり、春を作っていたりする妖精たちに自分もなりたくって仕方がない。
春を届けに人間界メインランドへ行きたくてたまらない。
華やかな世界に憧れる少女。
地味なのは嫌いなんですね。
ボデコン(古っ!)のOLが華やかな芸能界の世界に憧れるようなものです(ちょっと違う?)
でも失敗ばかりしちゃうんです。
私がぽろぽろ涙をこぼした場面があります。
それは妖精の粉の番人をしている地味な男の子。
「僕はずっとここに居て見張り番をしているだけさ。」
ティンクがこの子を励まそうとして?「自分の仕事に誇りを持つのよ!」と言ったら、
(ティンクに言われる筋合いはないのだけど・・)
「誇りは持っているさ!」と堂々と言う。
ティンクは気づいて恥ずかしさに顔を赤らめるのですが、
なぜか、ここでぽろぽろ涙がこぼれてきました。
「僕はずっとここに居て見張り番をしているだけさ。」
ティンクがこの子を励まそうとして?「自分の仕事に誇りを持つのよ!」と言ったら、
(ティンクに言われる筋合いはないのだけど・・)
「誇りは持っているさ!」と堂々と言う。
ティンクは気づいて恥ずかしさに顔を赤らめるのですが、
なぜか、ここでぽろぽろ涙がこぼれてきました。
真面目で誠実そうなこの男の子。目立たないところでコツコツ仕事をするタイプ。
そういう人っていますよね。
人が気付かないところで大事な仕事をしてくれている。
ジーンときました。
そういう人っていますよね。
人が気付かないところで大事な仕事をしてくれている。
ジーンときました。
それと何といってももの作りを一緒にする、太っちょの男の子と目がねの男の子。
ティンクに優しかったですね~。
ティンクに優しかったですね~。
あと、ティンカー・ベルを励ます妖精たちもすごく良かったです。
いくらアドバイスをしてあげても、ちっとも耳を傾けないティンクに
困ったわね~。と優しい。
ここでOLの世界だったら、きっと陰口でしょう。(笑)
いくらアドバイスをしてあげても、ちっとも耳を傾けないティンクに
困ったわね~。と優しい。
ここでOLの世界だったら、きっと陰口でしょう。(笑)
何の話だったけ?
そうそう。ティンクが悩んで、気づく物語なんですよね。
自分が何をすれば人のため、世の為になるのかってことが。
自分が何をすれば人のため、世の為になるのかってことが。
自分の仕事に誇りを持つことが一番の幸せってことに。
映像の美しさはここで改めて書くことはないので はしょります。
でもラストのシーンは特別にきれいだったなぁ(ウットリ)
クリスマスに見たら最高だったろうなぁ。
でもラストのシーンは特別にきれいだったなぁ(ウットリ)
クリスマスに見たら最高だったろうなぁ。
さすが、ディズニー。
ちゃんと押さえてます。小さな女の子たちは、どこまで分かって映画を見ているのかなぁ。
自分が大人になって、仕事をするようになって、仕事に悩んだときに、
この映画を思い出すかもしれませんね。
ちゃんと押さえてます。小さな女の子たちは、どこまで分かって映画を見ているのかなぁ。
自分が大人になって、仕事をするようになって、仕事に悩んだときに、
この映画を思い出すかもしれませんね。
