https://news.livedoor.com/article/detail/17514132/

 

映画、観ました。よくぞここまで映画にしたなーという驚きと感動ありました。

 

映画を観た後、 原作者である望月衣塑子記者の

『同調圧力』と『新聞記者』も読んでみました。

読んだら、ますます映画のすばらしさが分かってくるようでした。

 

 

本当にあった(今も続いている)お話を、緊迫感たっぷりに描かれておりました。

女優は日本にはできる人がいなかったそうらしく韓国の女優さんでしたが、

面白かったです。

原作本『新聞記者』の方では望月記者のお父さんのこと、お母さんのこと、自分の子供のことなども書かれておりました。

子供をもちながらあそこまで取材をしていたんだ!という驚きもありました。

 

「忖度」という言葉が当たり前のように踊っている今の世の中に、

「忖度」をしない記者。

それが望月記者だと思います。

 

新聞、メディアが忖度した結果が今の政治に表れている。

 

しかし、日刊スポーツ新聞もよくぞこの映画を大賞に選んでくれた!とちょっと感動もしてます。