作者原田マハさんの「自著を語る」をネットで発見しました。
作者の想いがぎゅっと詰まっていると思いました。
この小説の中にはいろんな映画のタイトルが出てきますが、
小説のベースになっている映画、2本感じられました。
1本は『フィールド・オブ・ドリームス』そして、ラストに出てくる映画で感動させられました。
題名は出てこないのですが、映画の出だしの描写で、すぐにピン!ときて、
その描写で、映画が目の前で繰り広げられ、涙しました。
その映画の題名は伏せておきましょう。
親子の愛、
名画座への愛、
映画を通じて芽生えた友情。
1冊にはぎっしりと映画愛が詰まってました。
映画好きな人にはたまらない1冊でしょう。
