2011年7月の記事です。
以前のblogにログインできなくなって、(https://blogs.yahoo.co.jp/iruka10215)
コピペでこちらに移行させていただいております。
ご了承下さい。
東日本大震災にて被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に
被災地の一日も早い復興を心より祈念申し上げます。
天竜川舟下り事故で、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申上げます。
山形旅行記、続きです。
前日天童では、旅館に一泊。「雅びの宿 花月楼」さん
がんばろう東北・朝食付宿泊プラン5400円。
http://www.jalan.net/uw/uwp3000/uww3001.do?yadNo=365512&vos=djalrmgmz10070500600
露天風呂付きの立派な老舗旅館でした。お部屋もゆったりした和室。
お世話をして下さった仲居さんといろんなお話をしてきました。
震災後は福島から非難してきた人たちでいっぱいだったそうです。
食べるものがあまり手に入らず、それでも何とかお味噌汁とご飯をお出しすると、
皆さんあたたかい食事に涙流されて召し上がっていたとのこと。
あの時は、本当に皆さん大変だったと、
涙ながらに話されてました。
おいしい朝食をいただきながら、いろんなお話をさせていただきました。
誠意のこもったおもてなし、ありがとうございました。
天童駅から、新庄駅へ。
JR新庄駅
新庄駅から奥羽西線で古口駅駅下車。
戸澤藩船番所
暑い日でしたが、日よけのむしろが屋根になってて
舟の中は涼しかったです。
五月雨をあつめて早し最上川 芭蕉
船頭さんがいろんな楽しいお話をして下さいます。
舟には石巻で被災された方々もご一緒でした。
歌の得意な方が、「最上川舟唄」を熱唱。
味のある歌声に、みんな聴き入りました。
若い?船頭さんもその後に美声を。
「私の歌はまだまだ。人生の先輩の歌声にはかなわない」と、
先に歌われた方のことを、褒めていらっしゃいました。
清らかな山の谷間にお二人の歌声は響いておりました。
心に染みてくるようでした。
最上川舟唄
http://www.youtube.com/watch?v=FsbVQnapJPw
石巻からの皆様、日々の疲れを癒すつかの間のひと時であったのかもしれません。
一日も早い復興を願うばかりです。
緑豊かな山々の間を、すべるように舟は進んでいきます。
白糸の滝
義経ゆかりの神社や、滝などあちこちに見られました。
だだちゃ豆アイスクリームとお弁当。
お弁当1250円
玉こんにゃくも入ってます。
お弁当は前もって予約しておきました。
雨上がりで、水量豊富な最上川。
酒田に向かうため「高屋駅」で。
完全な無人駅です。
単線。のんびりしてます。![]()
この後、「おくりびと」のロケ地でもある酒田へ。
つづく。
最上川ライン下り
大人料金:1870円
