友人に誘わて観てきました。

誘われてなかったら映画館に行かなかかったでしょう。


映画鑑賞中、何度も涙を流していました。

私自身、息子を持つ母親。

映画の息子がお父さんを想う気持ちに泣けました。

いい息子です。

お父さんにほったらかしにされて育った息子。

でも、

陰にはお母さんの愛情があったということが、ささいな描写から感じされます。


家族って何だろうって、

素朴な疑問も感じます。

家族の絆って、

紆余曲折にあって築き上げるものじゃないのかなって、

この映画を観て思いました。