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京都の旅のこと

 

一日目は大原へバスで出かけました。

京都バスに乗って45分ほどでしょうか。

 

私、アホで、デジカメのバッテリーを荷物の中に入れっぱなしでホテルに預けてしまったんです。

だから、写真は撮れず。

三千院の近くのお店で使い捨てカメラを買いました。1000円!

あいにく、その日は雨が降り出して、撮った写真はどれも真っ暗。

今更ながら、デジカメのありがたさが身に染みる~(ってか、あんたがバカ)

 

それは置いておいて、今日は以前から行きたかった本屋さんに行かれたというお話しです。

 

長くなりそうです。すみません。

 

バスから降りて、三千院に行く途中のお茶屋さんに入りました。

そこの50歳代の女性の店員さんとおしゃべりがはずみまして、(同年代)

すごい偶然なことに、私が住んでいる街に妹さんが住んでいらっしゃるとのこと!

「大原を見学したら、一乗寺にある本屋さんに行きたい」

と言いましたら、

彼女はその本屋さんのすぐ近くに住んでいると言うではありませんか!

話がますますはずみました。

 

本屋さんに行くのには、

バスを途中下車しなくてはなりません。

バス停からの道順を詳しく地図に書いてもらいました。

 

それがなかったら、きっと迷子になって日が暮れていたでしょう。

 

お店で戴いたぜんざい、おいしかった~。(写真なし)

 

本当にありがとうございました。

 

 

本屋さんの名前は「恵文社一乗寺店」

 

写真はネットから拝借。http://www.keibunsha-books.com/

 

何で、この本やさんを知ったからというと、

下の写真にある本。

これ、どちらも早川茉莉さん編集なる本なんです。

早川さんは編集者さん。

「玉子ふわふわ」は37人の作家による玉子について書かれたエッセイを集めたアンソロジー。

深尾須磨子、森茉莉、石井好子、林芙美子、伊丹十三、北大路魯山人、向田邦子などなど。

 

「つらい時、いつも古典に救われた」は清川妙さんの書かれたものを集めたもの。

私、この本で、実際救われた思いがあります。

「徒然草」など、現代に置き換えてもぴったり当てはまるお話ばかりですね。

 

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