フィルム時代のレンズで天体撮影 | 寝仔がカメラを構えて

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X-T1 G-Sonnar90/2.8 F2.8 ISO3200×30s×10,ISO1600×60s×5枚

上は撮っていつもの画像処理をやった状態,

下は更にパープルフリンジ除去処理を施してみたもの。

フィルム時代のレンズだと,屈折の関係で紫色が輪郭周辺に出やすい。

天体写真だとそれが如実に表れてしまう。

天体撮影はレンズやカメラの性能限界テストのようなものだ。

天体写真は元々,合成とかデジタル処理を施さないと写真にならないので,

デジタル処理をやることに心的抵抗がない。

だから,より洗練された写真にするためならば,処理を施す。

これで,フィルム時代のレンズも使えそうだ。

G-Sonnar90/2.8は小型なので,露光時間を長くしても安定するのが魅力。