病院へ行った初日、ママには見るに堪えない治療が続いた・・・。


検査の後、すぐに点滴での治療が必要となって、

僕の腕の毛をそって、針を何度か刺してみたけど血管が見つからず・・・叫び


首の血管に針を通すことになり、首の毛もそって、針を刺して・・・

僕が起きて暴れても針が抜けないように瞬間接着剤で固定して、叫び

ガーゼや包帯を巻いてくれて・・・


それでも僕には抵抗する力も残ってなく、白目をむいたまま

ぐったりしてて・・・それを見たママは悪い予感を感じてたみたい・・・。


その日先生は。。。


一応、今必要な処置をしましたが・・・。

正直、これで絶対に良くなるかどうか・・・

助かるか、助からないか、今は何とも言えない状況です。

24時間つきっきりで診させてもらう形でしばらく入院という形で預からせて下さい。


それで、病院へ1日1回電話を下さい。

その時、1日の様子やこの先のことをお話しさせてもらいます。


僕からは電話をかけることは殆どないんですが・・・

今回、もしかかってきたときは・・・・・・・・・・

茶太郎ちゃんが亡くなったときです・・・


ママは僕の死を覚悟し・・・あふれ出る涙をこらえ、

はいと力強く答え、よろしくおねがいします。と病院を後にした・・・


ママの香りがどんどん遠く消えてしまいそうになって、

僕を置いてかないでー!ママー!って言いたいのに駄目だった・・・


ママはママで自分を責めて、

1人ぼっちの帰り、駅のホームで人目も気にせず泣いちゃたって。しょぼん


まだママと出会って1週間も経っていないのに

こんなことになっちゃって・・・。ガーン


もっとママに甘えたいなぁ・・・ママに抱っこしてもらって・・・

・・・・・・・・僕頑張らなくちゃ!!・・・・・・・・・・・・DASH!