この日は

滴滴dī dī という配車アプリで

兵馬俑へ出かけました


市内から1時間半くらい

走りに走って

兵馬俑の入り口へ


そこから

しばらく歩いてやっと着いた

一号坑


メチャクチャひろーい

サッカーコート2面分の広さ


正面から入ると

人がすごいぎゅうぎゅう犇きあって

それでも少し待つと柵の前まで行けた


昔、歴史の教科書で見た景色

粘土で作られた人の形だけど、

一体一体表情や髪型が違っていて

人間と同じ大きさ


1974年に農民が井戸を掘っていて

発見したそうで

↓写真の左上のポールの辺りが

第一発見だったらしい


↓このポールの位置ですね


三号坑

ここはとても小さい感じです

軍の司令部


結った髪型や髭で

その人の身分なんかがわかるそう

一番驚いたことは

土から発掘した瞬間は

彩色だったそう

赤、青、緑、黒、肌色

表情も、もっと人間らしい感じだった

ホテルに帰って

シャワーして、おやすみ〜


翌朝

早起きして

洗濯


洗濯室の洗濯機

QRコードを読むと

あと何分で洗濯できるか分かる


洗濯機3台

乾燥機3台あって

私はいつも朝イチで

洗濯室へ行ったので

空いていた


旅行って

替えの下着に、洋服

いっぱいもっていくので、

洗濯できると

ありがたいですね










城門を歩きまくり

次にやってきたのは

鐘楼zhōng lóuというところ

英語ではbell tower

ライトアップされていて

黄金色に輝いてる✨


ここは映えスポットポーン

ってことで

汉服hàn fúという中国古代の

服装をした女子たちが

写真📷撮りまくっていた


脚立や器材も準備万端で

カメラマンはプロらしい


中には中年の女子グループもいて

コスプレを楽しんでいた


私たちも

彼らに負けじと

写真を撮りまくり

寒くなったのでトイレへ


近くの百貨店の入り口⤴️

分厚い布の扉で外気を遮断している