一昨日、小中高一緒だった親友からとぉーっても久しぶりに電話がかかってきた。


彼女は今悲しみのどん底にいる。

私は、土曜日mixiのつぶやきで知ることとなりました。


土曜日はバタバタで日勤だったのにもかかわらず

21時の消灯くらいに仕事が終わりました。

帰ってきていつものようにパソコンをつけてmixiをチェック。


一瞬何かの冗談かと思った。

けど、彼女はそんな冗談言わない。

お父さんが天国に旅立ったみたいです。


面白くて、元気のいいおじちゃん。

いつもタバコをプカプカ。

運転しながら、ちょっと口調が荒くなるおじちゃん。

雨の日に彼女と一緒に車に乗せてもらって遊園地につ入れていってもらったり・・・

海でのバーベキューに連れて行ってもらったり・・・


彼女はそんなおじちゃんのことを自慢に思ってて、

いつもなんだかんだで大切にしてて。

そんな大切な人を失ったのに・・・


彼女はしっかり者です。

しっかりしすぎてて・・・

「お母さんを、おばあちゃんを支えなきゃ」って。

つぶやき見るたび心配になります。

彼女も悲しいだろうに、心の整理なんてついていないだろうに。


仕事柄、私は人の死に何度も立ち会ってきました。

短期間関わっただけだけど、心にかかるストレスは大きい。

身内が亡くなったら・・・きっと計り知れないストレスに押しつぶされてしまうと思う。


電話かかってきたけど、そんなこと考えてたら・・・

なんて声を掛けたらいいのかわからんくて、

ついつい半泣きで声が暗くなってしまった。


彼女は、明るく「なんちゅー声だしてるねん。」って。

悲しみの中にありながら、いつもの彼女を保とうとしてるのがすごく伝わってきた。

そんな彼女からの報告をただただ聞くことしか出来ず。


今回の件で私も色々考えてしまった。

あと何年、一緒に親と時を刻むことができるだろうか。

親孝行はし過ぎることはない。出来る限り親孝行しようと。


おじちゃんのご冥福をお祈りいたします。。。

そして時間かかるかもだけど、彼女の心が元気になりますように。