久しぶりに研修で同期の人と一緒に過ごしたのですが・・・

1人欠けてるじぇガクリ

ママこと久美ちゃんがどうやら退職したそうなのです。

すごいショック。。。



さて、研修の内容ですが、「看護を語る意味」というテーマで、

なんと!!私の卒業した学校から在宅の先生が講師でやってきた。

苦手だったんだよね・・・あの先生ウルチャロどんより


この先生、研修始まっていきなり

「死亡時刻はなんのためにあるのでしょうか」と投げかけてきた。

そんなの考えたこともなかったなぁ。

先生曰く、「独りで亡くなったんじゃない証拠。誰かに見守られたから死亡時刻が存在する。」だそうです。

なるほどなぁ。確かにそうかも。


あと、研修までに「一番印象に残った場面」を書いてきてくださいと課題があり、

それを読み上げることに。

まさかね・・・読み上げるなんて考えてもなく、先生が読んで終わりだろうと思ってさ。

成功したとか、感動したとかじゃなくてかなり重いことを書いたんです。

だって、私が一番心に残ってる人・・・場面がAさんなんだもの。


個室とかじゃなくて、大部屋の一角で・・・

いつも明るくて冗談を言ってるAさんが、点滴交換のために訪室した私に

「次は俺の番かな」って真顔で私に話しかけてきた。

立て続けに、Aさんが親しくしてた患者さんが亡くなって・・・

不安やったんやろうなって思う。

でも、私はどう言葉を返したらいいのかわからなかった。

そんなAさんは、また別の日、私の受け持ち時に吐血して急変。


思い出したら号泣してしまい、読めず・・・。

周りを唖然とさせてしまうような研修になりました。


でも、研修に参加して、Aさんの本音が聞けてよかった。

言ってくれてよかったと思えるようになった。

先輩ナースが「誰にだって話したことじゃないかもよ。チャロさんだから話したのかもしれんよ」

って言ってくれて、ちょっと救われた気がする。

先生は、「患者さんじゃなくて、まず自分に返してしまってるよね。患者さんにあんなこと言わせて、どうやったらいいんだろう、どうしようって自分中心に考えちゃってる。患者さんに寄り添わなくちゃ。」って。

確かにそうだなぁと。

いろんなことに気づけた研修でした。



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もちろん研修が終わり、各病棟へ同期たちが散り・・・

必死こいて業務を終わらせ・・・

恒例の飲み会ヽ(・∀・)ノちょるぁぁぁ♪

まぁ、みんな必死だったんだけど、19時回って仕事終わってたのが、

私とマキちゃんの2名のみウルチャロどんより

なので、2人でお店探しスタート!

いつもの焼き鳥屋さんは席がなくOUT汗

なので、近くの白木屋で。

2人じゃ寂しいので、同期のタマキ先生も呼んで、3人で先に乾杯酒

20時回ってやっと続々と仕事を終えた同期が集合!

タマキ先生が男独りじゃ寂しいとのことでオペ場の1つ上の先輩を呼び出しておりました笑

私は、隅のほうで、チーちゃんとアキちゃんとまたぁーりお話。

その隣では・・・酔っ払い共が過激トークを繰り広げておりました。

みんなストレス溜まってるんだね!!

んで、いつも通り、0時ごろに解散。

次の日、日勤→深夜。ちょっとしんどかった・・・汗




flower*※*この日記は、日にちいじって投稿しとります。(6/22の出来事でございますです。)