夏休み明けから始まっていた実習。


小児(保育所)・母性・小児(病棟)・成人急性期の7週連続実習が昨日、


無事に終わりましたヽ(・∀・)ノちょるぁぁぁ♪


途中、7週間も連続でやっていけるかどうか、とっても不安だったけれど、


ラスト3週間、あっという間に実習は終わってしまいました。



昨日、またまた手術室で実習してきました。


実習内容は前回とは違い、患者さんをみるのではなく、手術室で働いている


看護師さんのお仕事を中心に、連携している他職種のお仕事を見てきました。


前回とは違う視点で見ることが出来たし、2回目ということもあり前回と比べて


あの時わからなかった疑問も実際に見て解決することが出来ました。


それに、沖ちゃんと一緒に見学ってこともあって、安心して一日過ごすことができました。



実習してみて、本当にあの病院に就職先を決めてよかったと思った。


友達からの情報どおり、人間関係の雰囲気もよく、働いてみたいと思えるような環境だった。


先生や、指導者さんにも恵まれ、初めて心から楽しいと思える実習でした。



実習は、11月後半の2週間の成人終末期実習で最後。


たぶん、終末期の患者さんや家族と向き合うのは精神的にとても大変だと思う。


けれど、自分に出来ることを精一杯やっていけたらなぁ・・・と思う。


今回の実習で、改めて実習に協力してくださる患者さんに感謝。


先生の、「私たちのために患者さんがいるのでなく、患者さんのために私たちがいる」


っていう言葉。とっても重みがありました。その通りだと思います。


このことを忘れず、2週間後から始まる最後の実習を頑張りたいと思う。