今日の午後5時20分。 私はあることに気づいてしまった。

むしろ、もっと早く気づいてあげるべきだったのかもしれない。

・・・そうだ。

今日は弟の誕生日だった。

ヤツは今日で、確か17歳になるはずだ。

ぅん。とりあえず、おめでとう・・・なんて言ってないや・・・w (ぁ

でもでも、「今日誕生日やんな?」とは声をかけてあげた。

珍しく笑ったな。 ヤツ曰く、自分の誕生日を忘れていたと。

だが、それは本当なんだろうか? 照れ隠しか?

まぁ、そんなことはどうでもいい。

ぅん。何も用意していない。。。。 ぅん。ぅん。ぅん。。。。

でもでも、ヤツはきっと全然私に何も期待していないと思われる。

だから、期待にこたえて何もあげませぬ。

ってか何をあげたらいいのかもわかりません。

それにしても、なんで毎年、弟の誕生日は当日になって気づくんだろう?

いや・・・むしろ気づくことが奇跡だが・・・

もうこの際気づかずに過ごしちゃおうじゃないか!

※母も弟の誕生日であるということに晩御飯を考えている時に思い出したとかなんとか・・・w

朝から気づいていたのは、自分のケータイの画面に誕生日が表示されていたのを見て思い出した妹のみ。

なんて寂しい家族なんでしょう。

んー・・・ なんだかとっても虚しい日記になってしまった。