やっと、昨日病院実習が終わりました!!

詰め所では看護師さんたちは年末の大掃除の割り当てで騒いでましたww

最終日が一番自分の中で積極的に動けてたきがしますb

シャワー浴の介助でも、前回にくらべて素早くズボンを脱がせることが出来たと思うし、

ガーゼをとりわすれることもなかった('v`b)b

必要物品も漏れなく渡せたと思う(・ε・)

松葉杖の改良も不器用ながらちょっとはマシになったと思うし、

リネン交換も指導者さんに手伝ってもらったけど上手く出来たと思うし、

タバコと食事についての指導も伝えたいことは伝えられたと思う( `・ω・´ )b

でも・・・まぁ・・・タバコは唯一の楽しみらしいから「せめて2本から1本にしましょうよw」

って言ったけど「それは無理やなw」といわれてしまったのが残念でした。

そのときちょっと泣きそうでした。。。

最後に別れの挨拶で、いっぱい言いたいことがあったんだけれど、

泣きそうになって、「2週間ありがとうございました。この2週間でいっぱい学ばせていただきました。

邪魔ばっかりしてしまってごめんなさい。ほんとうにありがとうございました。」って言うのが精一杯で、

さっさと病室をでて泣きながら詰め所に戻ってしまった。。。 もう声は震えてたし・・・最悪や・・・。

「早く治るといいですねw」とか「2週間は長いと思ってたけれど、実際は短く感じて・・・治るまでずっと

ここに通いたかったです。」とか「たばこは控えて下さいね」とか「リハビリ頑張って下さい」とか・・・

いっぱい頭の中で考えてたのに・・・・。

最後は馬鹿な行動とってもて後悔してます。でも、目の前ではなんか泣きづらくて・・・

こらえきれんくて、病室を出るしかなかった・・・ orz

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最初は、怖いおじちゃんやと思ってたけど、コミュニケーションをとっていくうちに慣れてきて、

あんまり怖くなくなった。それに、私が環境整備で、床頭台やベッド柵、車椅子、オーバーテーブルを

拭いたら、「ありがとう」って言ってくれて、ベッドメーキングをしたら「ありがとう」って・・・

手が痛くならないように松葉杖にタオルを巻いても「ありがとう」って言ってくれて・・・

シャワー浴の介助にいって私がもたついてて、時間が少なくなってしまっても「ありがとう」って言ってくれた。

迷惑いっぱいかけたと思うけど、何をするにも絶対「ありがとう」って言ってくれた。

最初は、ほぼ真顔に近かったけれど実習が終わりに近づくにつれて口角が上がってきて、

最後には笑って「ありがとう」って言ってくれた。

まだまだ未熟な学生なのに受け持たせてもらったことに感謝してます。

日々痛みが強くなってるのに私に構ってくれて・・・

この実習で、患者さんの日々の変化をみてそれに沿った援助計画の難しさ、

大変さを学ぶことが出来ました。自分のやりたいことを計画するのではなく、患者さんの生活に

沿ってやりたい援助を組み込んでいくことが大切だとわかった。また、日々の変化をみるために、

ただ漠然と観察するのではなく、何のためにどこをどのように観察するのかということを細かくあげる

必要があることも学んだ。患者さんの気持ちを感じ取り、受容して援助に結び付けていくことが

自然に出来るようになりたいと思った。