ポーチの脇に植えてあるドドナエアの花が咲いた。
秋から冬にかけて紫に近いような葉の色になるが、春になって綺麗な緑の新芽が吹いて来た。
小さな蕾があるな、と思っていたら花が咲いた。地味だなあ(^^)でも可愛いねえ。
その横のオリーブも花が咲いて来た。
庭を造る時に鉢植えから地植えにした。マンション住まいの頃、花が散り始めるころには下の家が汚れないか気になったが、ここではその心配はない。
去年の夏に越してきてあまりに蚊が多くて驚き、近くの花屋さんで蚊遣り草の鉢植えを買った。
効果の程は定かでないまま、花も見られずに枯れてしまった。剪定して水だけやりながら放っておいたら春になってぐんぐんと伸びて来た。
それまで勝手口の横に追いやられていたのだが、蕾が付き始めたらリビングから眺められる正面に復帰した。
調べたら蚊連草とも蚊嫌草とも呼ぶらしく、ゼラニウムとシトロネラを交配して作ったハーブの一種らしい。シトロネラールという香りが強く、蚊を寄せつけにいくそうだがどうなんでしょうか?
新芽の香りは爽やかです。



