DONちゃんのチャリ時々メシ

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憧れの年金生活!さあ、どうする!!

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旅行中のちょっとしたことを・・・

 

ベルサイユ宮殿のトイレ、案内の中で「日本語」の表記が小さいと文句を言っている人もいましたw

トイレはこんなもんです。 蓋も何もない!

御存じの通り、もともとベルサイユ宮殿にはトイレは無くて、みんな「オマル」で用を足し、それを廊下の片隅や庭に捨ててた!!!  まあそれに比べれば凄い進化!

 
サービスエリア?のトイレは大体有料  70セント入れて入ります。すると50セントのチケットが出てきます。これで売店で買い物ができます・・・ってかしないと損します。お陰で50セントで買える小さなチョコなど沢山食べましたw 入り口写真の右側、この形に入る子どもはただ!!


所によってはこのペイバックが無い所も・・


サービスエリアのトイレが工事中だと・・・わが国では大体仮設トイレがありますが・・・なんとドイツでは有りませんでした!!! 次へ行って!ってっことです。 次は30分先


トイレの案内看板(次のトイレはここから300メートル先・・・)と書いてありますが、日本語表記が手書き

 
スイス軍の兵隊さんもSAで休憩中 スイスでは軍隊の車輛など沢山見ました。

 
リヒテンシュタイン市役所のトイレ こんな注意看板が・・・


そしてこちらがTGVの中のトイレ


次は非常口の話・・・

御存じこのマークは日本でデザインされたもの、ISOの国際規格に取り入れられて世界各国で使われています。 今回もたくさん見かけましたが・・・・チョッと変わったやつを

 
走っている格好がみんな若干異なりますね


これなどかなりヤバそうw


最後に・・・


SAで買ったリンゴです。ホテルの朝食にも出てました。

かなり小さいです。味は「紅玉」に近い・・・もう少し甘いかな?

美味しかったです!

いよいよ最後の街・・・ローテンブルク

周囲を3.4Kmの市壁で囲まれた中世の雰囲気そのもの・・・といった感じの街です。



こんな可愛い家が・・・着いたのが早かった(と言っても17時ごろ、でも日暮れまではかなりあります!)

 
こちらが今回のお宿、古い建物を改造したものだそうです。入り口前の自転車は・・・ホテルの看板でした。


ホテルに荷物を置いたら早速街の見物です。気の向くままぶらりぶらり・・・・
 



夕方のせいかほとんど人がいません・・・店もどんどん閉まっていきます。

 
地元小学生の下校??    路地の雰囲気がいい!!


市壁の上から外側  ぐるっと囲われているのが分かります。


こちらは外側にある公園、左の丸っこい所が入り口


入ると・・・正面に石の顔・・・この顔、口から熱い油などを流して不法侵入を防ぐんだとか

 

 
大きな建物は市庁舎

 
こちらの屋根の上にあるのはコウノトリの巣みたい



 

 

 
パン屋さんと肉屋さん 丸いパンはシュエーバルという街の名物 揚げて粉砂糖などまぶしあります。パイっぽい食感で美味しかった!!
 
19時を過ぎてだんだん暗くなってきました。 レストランに集合して夕食その後もまたしばらく散策しました。
 

 


夜の街もいいです・・・でも灯りが全部暖色系・・・蛍光灯の白い色なんて無い!21時過ぎにポツポツ落ちてきたのでホテルへ戻りました。

 
ホテルもなかなかいい雰囲気でした。 左がロビーで右が部屋



翌朝まだ暗い頃・・と云っても7時過ぎですが   出発です。


高速道路を飛ばしてフランクフルトへ・・・・


午前中の早い時間に空港着。 出国する時の保安検査、すご~く厳しかったです。このためすごく時間がかかります。


流石ドイツなのでルフトハンザの飛行機が大部分、珍しくイランエアーがいました


そしてこのANAで帰ります。帰りは12時間弱でした・・・・


朝日がでてきた! 丁度日本海上空もうじき新潟かな?

ということで今回の旅はおしまいです。


エコノミーで12時間の移動・・・結構平気でした。

早出・遅着の強行日程・・・・平気平気


でしたが・・・帰った途端どっと疲れが出ましたww 2~3日だる~いw

今回はスイスからドイツへ移動です。

移動途中、小さな国リヒテンシュタインを通るのでそこで寄り道です。

 


いかにもスイスっぽい風景の中を走っていると・・・・橋を渡ったらそこはリヒテンシュタイン!

 


リヒテンシュタインの首都ファドゥーツ 特になんにもない普通の小さな町でした。まあトイレ休憩に寄ったようなものです。一応この国にも入った!と云う事ですネ

ここを出るとまたスイスに戻ったり、ほんのちょっとオーストリアを通過したり・・・・何処が国境なのか良く分かりません、良く見ると小さな国旗の看板が有ったりしますが・・・・ 

 
結局スイスのザンクトガレンという街でお昼ご飯。そのあとザンクトガレン修道院と街の中を見学。  

 
落ち着いた可愛い街でした。


これでいよいよスイスとお別れでドイツへ向かいます・・・・道端の小さなドイツ国旗の看板を過ぎるとドイツです!

 
ドイツの南の方にあるフュッセンの街のホテル到着。この日は早めの到着で久しぶりにゆっくりできました。

そして・・・夜、明日観光に行く「ノイシュバンシュタイン城」のライトアップを見に行きました。

 
ホーエンシュバンガウ城とノイシュバンシュタイン城  ホーエンシュバンガウは近くまで行けますがノイシュバンシュタインは山の上なのであまりよく見えません。写真は望遠で撮ってはっきり見える様に加工してあります。


そして翌日はお城の見学です。


ホーエンシュバンガウ城 夜とおんなじだw ここは外を見るだけで有名なノイシュバンの方へ。


結構山の上にあるので、シャトルバスで送ってもらいます。


途中からは歩き・・・近所にある「橋」から見たお城が有名なのですが現在(橋の工事中)で立入禁止になっています。このため城全体を見渡すのは難しい・・・・


ホーエンシュバンガウ城は遠くの雪山や湖で絵のようです。

 


城の中は一定人数ごとに「ツアー」と称して見学させています。音声ガイドもついていてしっかり日本語で聞けます。でも内部は撮影禁止!


こんな感じです(他の資料から借りました)

直ぐそばで見ているので良く観光ガイドにある写真の様には見えません。あれらは他の山に上とか空から撮ってるんでしょうね・・・


ここからいわゆるロマンチック街道を北上します。ロマンチック街道ってなんかいい名前だけど・・・単にローマに続く道、日本でいえば「鎌倉街道」みたいなもんだそうです。 ドイツの観光部署が道路にそれらしい名前を付けているんだそうです。


途中、ヴィースの巡礼教会に寄りました。ほとんど何もない所にポツンと建っている・・・ここも有名な教会ですが・・・内部は撮影禁止でした。


こんな感じでとてもきれいです(こちらも資料から借用)質素な外観ですが内部はヨーロッパ隋一と言われるロココ様式


おーっ ドイツの列車だ!   などと言いながら最後の訪問地ローテンブルクに向かいます。

また、朝早くジュネーブを出発、ひたすら山の方へ・・・


朝の街・・・遠くに雪を頂いた山が  信州みたいな感じです。

 
到着したのは「ラウターブルネン」駅 ここから登山電車(ヴェンゲルンアルプ鉄道)で山に登ります。


駅を出てすぐ・・・いかにもスイス!!です。

 
ラック式の登山電車でドンドン登ります。今出発した駅が小さく見えます。周りはあっという間に雪景色。


クライネシャイディック駅(2061m)に到着。ここで乗り換えです。


目の前に「アイガーの北壁」が!!   圧倒されます。


アイガーを含めた「ユングフラウ三山」 あまりにも広いので繋ぎました。

左からアイガー、メンヒ、ユングフラウです。そしてメンヒとユングフラウの間にある「スフインクス展望台」まで登ります。


ここですね。   でもその前に・・・・


アイガーを眺めながらお昼ご飯   至福の時間でしたw


ユングフラウ鉄道に乗り換えて・・・出発  最初は外を走りますが、大半は山の中のトンネルです。こんな岩山の中にトンネルを掘った(それもほぼ観光のために!)スイス人の根性は凄いですね。


終点ユングフラウヨッホ駅(3454m)も地下です。でもここで、わが国第二の高峰北岳より高いんです!体の不調が出始めた人もいました。

ここからは約100mのエレベータで一気にスフインクス展望台へ。


スフインクス展望台(3571m)、外へ出るとマイナス8度   まさに絶景!!


アレッチ氷河   写真じゃあ迫力が出ない

 
この高さだと、若干頭がボッといて足がフワフワした感じ。聞いてみるとみんなそんな感じだそうです。

感激で寒くは無いのですが・・・だんだん手がかじかんできます。


下りる時にちょこっと外へも出て見ました。結構荒いザラザラの雪でした。


またクライネシャイディックまで下りて・・・今度は別方向へ乗り換え


検札に来た車掌さんがチョコをくれました。流石に観光で成りったっている鉄道ですね。

 
下車したのはグリンデアワルト 今日の宿泊地。 有名な登山基地でもあり、登山用品の店が結構あります。なんと「モンベル」もありました。

今夜のお泊りホテル 五つ星だそうです

 
夕食は「お決まり」のチーズフォンデュ・・・・でもデザートの方がよかったなぁ


夕食後外へ出てみると・・・星明りにアイガーが見えました。山の中腹や稜線に小さな灯りが見えましたが・・・誰か登ってるのかな?


そして翌朝・・アイガーの山頂が朝日で輝きます!!これが見たくて5時前に起きましたw


ここからはリヒテンシュタインを経由してドイツへ向かいます。

パリを離れて、モンサンミッシェルへ向かいます。ドーバー海峡に面した物凄い田舎です。遠いです。


何時間も走って日が暮れるころ(こちらは日暮れが遅いので・・・この明るさで20時過ぎです)

ということでこの日はホテルに入っておしまい。  のはずが・・・モンサンミッシェルのライトアップまで歩いて行ける!と云う事なので、頑張って行ってみました。 とにかくこちらは「暗い!」日本のように街灯がほとんどありません。良く見えない道をかなり歩いたところで見えてきました。

これ以上は道が見えなく危ないので諦めました。遠すぎでピントも合わない!(この写真は相当望遠)



翌朝は「早出」 この日は大潮で遅くなると渡れなくなるためだとか・・・

しかも・・・・雨!!


無料のシャトルバスが陸地と島を往復しています。この日はみんなが早出なので満員電車並みの混雑。

 
バスを降りると湿った砂地が・・・・ここを歩いて入場します。

 
有名なグランド・リュ通り。いわゆる門前町ですね。開店準備中でどこも開いてません。


モンサンミッシェル名物、「プラールおばさんのオムレツ」の店、ここも準備中。

しかも寺院のオープンもまだなのでしばし付近で時間つぶし・・・


周囲を囲う城壁の上に行ってみました。

 
ぐるっと半周して入口の反対側に出てみたら・・・・


さっき入ってきた入口が水浸し!どうにも渡れない!時間が無いので大慌てでまた半周戻って集合場所へ!(いやはや走って疲れたw)

 
ぞろぞろと歩いて修道院へ向かいます   商店街も上り坂


かなり登ってようやく入場・・・


外を見ると・・・さっきバスで来た道が・・・水没!! 大潮で島が完全に海の中に浮かんだ状態に成っているんだそうです。道にいる人達はわざわざその様子を見に来ているんだそうです。


こういう大潮は珍しいらしく、フランスのTV局も取材に来てました。(後ろを通ったから映ったかもw)

 

 
修道院の中を見学して・・・


出てきたときにはお店も開いていてにぎわってました。日本でもお寺の前とかこういう感じの所多いですよね。 この頃には雨もすっかり上がってました。


帰り道では青空に浮かぶモンサンミッシェルも見られました。


お昼に名物のオムレツを頂きました。日本では「まずい」という評判ですが・・・・う~ん確かに!そんなにおいしい物ではありません。外側が焼けていて中身がフワフワ、味は・・・ほとんどなし。まあ、こんなものかぁ~ということですw


また延々とパリまで戻り、リヨン駅へ

 
ここからTGVリリアでスイスのジュネーブに向かいます。

TGVと云えばこちらの新幹線ですが・・・結構汚いです。乗心地もいまいちです。しかもこいつは2階建てで天井が低い、座席が回らない・・・・
諸々比べて新幹線の方が断然素晴らしいです。 


さて次はアルプスですね!