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ちゃらんきゅうの育メン!子育て奮闘記

口うるさい嫁と俺に似ていない子どもを養う俺の日々の日記

指しゃぶりを始めた息子。


手をグーにして、親指の第一関節を舐めるのがマイブームグッド!


まだ、吸うところがイマイチらしく、あーうー」言いながら

試行錯誤を繰り返している。


目も見えているようで、笑いかけたり、話しかけると笑うし、目で人を追うようになった目



アクションが返ってくると、おもしろい。



俺がパソコンをしていると何やら視線を感じて横を見ると、

ニタニタしながらこっちを見ていたりする。



遊んでやると、ムチムチ・パンパンの朝青竜似の笑顔で応えてくれる。


反応が返ってくると、わかると、やりがいがある。


「ブリッ」とおならと共にうんちをしたときに、「やったった得意げ」と言わんばかりにニヤリと笑うので、

うんちも変えてやろうと思うようになった。



嫁がうんちを変えているときも、超協力的で、いい父&いい夫合格っぷりを発揮している。


最近は、他人の子どもでも、子どもを見ると、


「子どもはかわいい」と思えるようになった。


今まで、正直、これっぽっちも子どもに興味は無かったはずなのに・・・

不思議なもんである。


これを父性というのだろうか!?



あっという間に、もう3ヶ月も経ってしまった!!


きっと、初めて発する言葉は


「父さん」に決まっているチョキ



今日、ポストに市の国民健康保険係から封書が届いた。

出産一時金の支払い決定通知書だった。


嫁は、直接支払制度を使って、病院では1円も払うことなく退院していた。


しかも、切迫早産の1ヶ月の入院費と帝王切開の手術費を合わせて、36万だったのだビックリマーク



確か、帝王切開自体は17万くらいだった。


これが個人病院だったらこの42万円でも足りないことがあるらしい叫び


なぜなら、個人病院は豪華な料理が待っているからだ。

某産婦人科はフランス料理や、にぎりを目の前で握ったりしてくれるという。


これに対して、嫁の入院していた県病院のご飯は3食ともに質素なもんだった汗

さすが、1食270円合格



普通に産んだら40万くらいかかるのに、帝王切開だったら20万くらい!?


なんじゃこの差は???


普通に産むのも保険適応にすればいいじゃないかひらめき電球


国は少子化を本気で心配するならば、不妊治療から保険適応にするべきだー!!


と思うのは俺だけだろうか。


頑張れ、アベノミクスグー


頼むぜ、自民党グー







息子、最近ギャーギャーとたまらん大声で泣く。


男だからか、声のでかさが半端ない。


このキンキン声がが四六時中続けば、そりゃ育児ノイローゼになる女のひとの気持もわかる。

なんぼかわいい息子でも、愛情を注いでるのに、こんなに泣かれちゃ、かわいさも半減するだろダウン


嫁はこんな時、


「赤ちゃん夜泣きで困ったな~音譜」と、ひやーきよーがんのCMソングをのんきに歌っている。


嫁が育児ノイローゼと無縁なのは、A型のくせに神経質とは無縁な適当な性格と、俺の育児の協力あってこそだビックリマーク

あと、俺の親も、嫁の親も、いつでも預かってくれるから気持ちにも余裕があるってもんだ。



都会で夫婦だけの子育ては、現実的に大変だろうと思う。



いや、それより俺が都会にいたら、おそらく結婚すらしてないな。





話は戻って、息子のいわゆるゴールデン泣きわめきタイム叫び

うちの場合は特に夜の8時から9時がピーク時計




原因は、だいたい


注意眠たい

注意腹減った

注意ゲップが出そうで出ない

注意おしっこが出そうで気持ち悪い


だいたいこの5パターンで構成されていて、

特に『眠たい』とほかの原因が絡むと厄介なくらいに泣きわめく。



体は小さいのに、なんてエネルギッシュなんだ!!

眠たいなら寝れば寝たらいいじゃないかー汗

と、息子に何度言ったことか。



床に置こうものなら、ご近所に虐待の通報をされてるんじゃないかと思うくらいに、火が付いたように泣くメラメラ



そこで、登場するのが、このアイテム



ちゃらんきゅうの育メン!子育て奮闘記-バウンサー



バウンサー様である。



これは、本当に便利!!


音楽とバイブの振動が心地いいのか、ウトウトして一人で眠ってくれるのだ。


あとは、リラクゼーション効果のある音楽。

これは、毎日一緒に風呂に入るときにかけている。


特に「リベラ」の天使の歌声はおススメの一曲音譜

「オーラ」というCDに収録されている。


これで息子も、ウットリドキドキ俺もサッパリドキドキ



早く、泣かずに、しゃべれるようになったらいいのに。









じいちゃんが亡くなった。


突然すぎて、実感が全くわかない。

涙も出てこない。


じぃちゃんは働き者で、孫や家族を大事にする人で、周りからの信頼も厚い人だった。

俺にとっては偉大な存在。




ひとつ、心残りになったことは、元気な間に息子を見せられなかったこと。


新しい小さな命を見せることが出来なかった。


きっと、家族が増えたことを喜んでくれただろうと思う。




子どもが出来て、、我が家の生活は、子ども中心に一気に変わった。




夜は泣いて眠れないし、なかなか外食にも行けない。

俺は、嫁に経済制裁はされるし、子どもの世話でてんてこ舞いしている。



でも、子どもを世話していると、俺もそうやって育てられてきたんやなって思う。


昔は完全に、布オムツでおしりふきも無かっただろうし、今のような便利な時代じゃなかった。

今より子育ては大変だったはずだ。

(その上、俺はかなり手がかかる子どもだったらしい。)


一人でも大変なのに、3人兄弟を育てた親はすごいと思う。



まだまだ、親になったばかりだが、考える方が少し変わってきた気がする。



3ヶ月になって、生まれた頃の倍に成長した息子が俺を見て笑うようになった。


笑う息子を見ていると、親やじぃちゃんたちがしてくれたように、俺も息子を大事に思っているし、いろいろしてやりたい!という気持ちがだんだん強くなってきた。



1番に息子ビックリマーク

2番に息子!!



少し開けて



5番くらいに嫁ひらめき電球

いや、10番くらいかも。



そんなことを言ったら、さらにこずかいを減らされるので、これは口にはできない。


命は繋がっている。



ありがとう。じぃちゃん。


これは、嫁がつけている育児日記。


ちゃらんきゅうの育メンへの道

切迫早産で入院中にネットで購入したらしい。


嫁。お金に関しては細かく、覚えているのだが、それ以外はさっぱりである。

で、子どもができても、うんちが出たかも忘れてしまいそう・・・と買ったらしい。


家計簿は趣味と思っていたが、育児もやる気満々らしい。


後で見て記念になるから音譜と、毎日書き込んでいる。



ちゃらんきゅうの育メンへの道-アプチェカ 育児ダイアリー


ビッチリと。


寝ている時間とご飯の時間、おしっことうんちの時間を毎日書き込むようになっている。


うっかり物の嫁にはピッタリだったアイテムだったようで大活躍されている。



いつも、嫁は「男の子やから、彼女や嫁ができたら、母なんて忘れてしまうやろしー」と言っている。


息子がこれを読むことは無いかもしれないが、嫁はこれを読み返して懐かしむ日がくるのであろう。


今日、CMを見ていたら、土地・家・庭付きで1500万ビックリマークと宣伝していた。


家なんて果てしなくローンを払わないといけないし、まず何千万も借金できないし汗

さらさら建てる気がなかった俺。

嫁は結婚してすぐ建てるつもりだったようだが、子どもができて自分が入院してから

俺が入院したら払えないし・・・とマイホームの夢は遠ざかっていた。


住んでいるところは田舎なので、結婚した奴らはほぼ35年フルローンで家を建てている。


嫁は、アパートに10年は住むつもりは無いらしい。

家賃が6万。


年間72万円の出費になるのだ叫び


現在、3年目。現在、払った家賃180万ドクロ

チリではないが、積もって大金となっている。



子どもが出来て、3DKのアパートでも狭く感じてきた。

特に風呂!!


10年前に建てられたアパートだから浴槽も洗うところも狭い。

子どもを風呂に入れるのは俺の役目なのだが、洗うスペースが狭すぎる。

しかも、絶対あったら便利と嫁の意見を押し切って買った風呂用のイスが幅を取ってしまい

戸が開かない。



子どもができると、やっぱり家が欲しくなる。


1500万ならアップと思ってしまった。


どこにそんな金があるというのかは置いておいて。

夜中にギャーギャー大泣きしても、やっぱりアパートは気を使う。

(かといって、何をするわけでもないが。)


宝くじでもあたれば、すぐ建てたいマイホーム


しかし、現実的にはなかなか難しいんだなぁ。





新しく買ったN-BOX。

もらったチャイルドシートと相性が悪いのか、ぐらついている。


息子のためだビックリマークと嫁にチャイルドシートを新しくしてはどうかと提案ひらめき電球


今、使っているチャイルドシートは、そのまま降ろして、家の中でゆりかごにもなるし、

ベビーカーにもなるというなんともお得な一品なのだが。


車社会の田舎では、子どもを乗せたまま降ろすこともない。

しかも嫁曰く、ただでさえ、荷物が多いのに、それにプラス

子ども+チャイルドシート=持てない重さらしい汗



ちゃらんきゅうの育メンへの道-現在使用中のチャイルドシート


で、シートベルトが子どもの膝あたりにあり、それをくぐらなければいけないので

それが毎回となると、嫁も面倒と感じていたようだ。



早速、チャイルドシートを探し始める。


「やっぱ回転が使いやすいと思う合格

と張り切っていたが、今日、車に乗るときに両側スライドドアなら別に回転じゃなくてもいいという結論に達したらしい。


「やっぱコンビでしょグッド!」と言っていたが

安全面からいうと「タカタ」ってブランドがいいらしいと迷いに迷っている。



本当にチャイルドシートといえど、値段はピンキリで、1万円くらいから7~8万と幅が広い!!

子どもを連れまわすのは嫁なので、全面嫁に委任している。


(とはいえ、財布を握っているので、なんでも嫁に決定権がある)



来月は決算で少しはお値引があるかもアップと、いい買い物をする気満々の様子。

なんせ、買うまでの悩む時間が長すぎるDASH!


俺なら、即決OK

のところ、嫁はあーだこーだとみて結局買わなかったりする。


女の買い物は長い。


そして、買い物に行ったのに何も買わない。


でも、満足している。


俺には理解不能だぐぅぐぅ


さて、チャイルドシートもいつになることやら・・・



手術の1時間前に病院に行くと、大部屋から個室に移っていて、変な服を着ていた。

長い間入院していて、ずっと24時間点滴をしていたので、赤ちゃんがNICUに入るかもしれないという説明を受けた。

元気だったら新生児室。問題があったらNICU。
ともかく、手術が始まって麻酔が効いてから15分くらいしたら先に赤ちゃんだけ出てくるということだった。



「ばいばーいパー」といいながら、嫁がベッドごと手術室へ運ばれていった。


ちゃらんきゅうの育メンへの道


手術室に入ってから45分・・・

宇宙船のような入れ物に入れられた赤ちゃんが看護士さんに運ばれてきた!


これが俺と息子の初対面。




ちゃらんきゅうの育メン!子育て奮闘記-保育器 生まれたて






俺の子・・・か・・・?


俺に似ていない


嫁に似ていない



まぁ、とりあえず無事に生まれたビックリマーク


息子は2694グラム。

2500超えていたのと、低血糖にもならなかったらしくNICUではなく、新生児室に収容された。



何ともいえない気持ちだった。


手術から帰ってきた嫁をそっちのけでずっと息子を見ていた。






28週あたりから、「逆子なんやって。」と嫁。
そのうち回るからと看護士さんに言われていたが、さすがに先生も34週くらいに諦めたらしい。


帝王切開。


腹を切って子どもを出すらしい。


手術の後が痛みで大変らしい。


ゾッとする。叫び


でも、出さないといけないし。女って大変やな。


案外嫁はそうなることがわかっていたからか、実感がないのかあっけらかんとしていた。

むしろ、子どもに会えるのが楽しみで特に手術やらのことはどうでもいいらしかった。


逆子体操をすすめたが、「子宮頸管短いから入院してんのに、無理!」としなかった。

で、案の定37週で手術することになった。


先生曰く、38週が赤ちゃんの為には理想らしいが、逆子で足が子宮のすぐ下にあって、破水の危険性が高い。

しかもへその緒も下がっている「臍帯下垂」らしい。

破水でもすれば、即緊急手術しなければ、すぐに赤ちゃんの命が危ない状態に陥るということで、少し早めに出すということだった。


100日近く入院したあげく、逆子で退院できず帝王切開。


そんなまさかの展開だったが、とうとう手術の当日を迎えた。

産まれて100日らしい。

あっと言う間だった。


生まれたときは、抱っこするのも怖かったが、グニャグニャしなくて持ちやすくなった。

俺の膝に足を突っ張ってはやったった!!って顔で笑うようになった。


嫁の実家で「お食い初め」というイベントが執り行われた。
食べさせるふりをしたが、息子は握りこぶしをひたすらしゃぶっていた。




ちゃらんきゅうの育メン!子育て奮闘記-お食い初め




ちゃらんきゅうの育メンへの道


次は写真を撮りに行くと張り切る嫁。

泣き虫な息子。大丈夫か?