母の日の本当の意味とおうちごはん
おはようございます日曜日です。東京は5月らしい、爽やかな空が広がっていますが、皆様お住まい周辺はいかがですか❓さて、今日は母の日ですねー私の母はこの世にはもういないので、残念ながら物理的に何かをプレゼントしたり、ありがとうと直接声をかけることは出来ませんさよならも言えずに突然亡くなったので、こんな事になるなら、もっと一緒に旅行をしたり、もっと母が喜ぶような事をしたり。もっともっと思い出を作ったら良かったなーと随分と後悔の念に駆られました。でも今は不思議と、目を閉じて心を合わせると、すぐ近くにその存在を感じる事ができるのです結局は、母だったらなんて言ったかな?母だったらどうしただろうと、思いを馳せることで、私の中に確かに流れ続ける母のエッセンスが輝き出すのです。『お母さんありがとう』この言葉ひとつで、天国の愛する人に、自分の気持ちが伝わる大切な日が、この母の日なんです。母の日の本当の意味って、ここにあると思うのですもう側にいないから、ではなく、側にいないからこそ、心を穏やかに静寂を保ち、心をこめてありがとうを伝えます。必ず、伝わります。その証拠に心がポカポカして、涙が頬を伝うかもしれませんね今日は、私をこの世に産んでくれた母と寄り添い、感謝の気持ちで心を満たしたいと思っています。もちろん、お母様がご存命の皆様は、直接ありがとうって伝えられたら素敵です。羨ましい限りですさて、昨日のお昼のおうちごはん⭐︎肉の野菜巻き大根おろしポン酢ソース⭐︎色とりどりの野菜サラダ⭐︎野菜たっぷりのミネストローネスープ⭐︎白米⭐︎いちごミネストローネは、いつものように自動調理ポットであっという間にできました。独身時代は仕事で忙しく、あんまり自炊もしていなかったので、今の私を母が見たら、『あら、そういう環境下にいると、それなりに形になるものなのねー』と、目を細くして頷いてくれるかもしれません伝えたいことがたくさんありすぎて🤭皆様もどうぞ今日1日は、皆様を産んでくださった素敵なお母様に、思いを馳せて、ありがとうって、伝えてくださいね上の写真は母が若い頃で、下の写真は20代の私と母です。今日も幸せに気付けますように。いつもありがとうSAYURI