ケンタッキーの月見バーガー2026はすでに発売中ですが、数量限定でなくなり次第終了となるため、気になる方は今すぐ店舗へ行くのが正解です。

 

 

朝晩の風にほんの少しだけ秋の気配を感じるようになると、ソワソワしてくるのが毎年恒例の「月見」シーズンですよね。

 

夏休み中はずっと家族のご飯作りに追われてヘトヘトだった私。新学期が始まってようやく訪れた平日のひとり時間に、真っ先に向かったのが大好きなケンタッキーフライドチキンでした。

 

実は行く前にケンタッキーの月見バーガーはいつからスタートするのか気になって調べてみたところ、他チェーンよりも一足早く、8月26日の水曜日から全国でスタートしていたんです。

 

「ケンタッキーの月見はいつから始まるの?」とお友達に聞かれたら、胸を張って「もうとっくに始まっているよ!」と教えてあげたい気分。

 

久しぶりの自分へのご褒美ということで、今回は思い切って気になっていたメニューをがっつり大人買いしてきました。

 

実際にカウンターで注文したのは、こちらの3点です。

 

  • とろ~り月見フィレバーガーよくばりセット(ドリンクはレモネードソーダ)
  • とろ~り月見ツイスターよくばりセット(ドリンクはレモネードソーダ)
  • おもちと濃厚カスタードの月見パイ

 

トレーにずらりと並んだ包み紙を見ただけで、日頃の主婦業の疲れが一気に吹き飛ぶようなワクワク感に包まれました。

 

ケンタッキーの月見バーガー2026はいつからいつまで?

 

ケンタッキーの月見は2026年8月26日(水)から販売されており、明確な終了日の設定はなく各店舗の在庫がなくなり次第終了となります。

 

 

毎年この時期になると、ケンタッキーの月見はいつまで楽しめるのかが大きな話題になりますよね。

 

店員さんにも少しお話を伺ってみたのですが、やはり秋の限定メニューは全国的に人気が凄まじく、明確なカレンダー上の終了日は決まっていないそうです。

 

つまり「まだ9月だから大丈夫でしょ」とのんびり構えていると、ある日突然「今季分は完売しました」という切ないお知らせを目にすることになりかねません。

 

特に主婦の生活リズムだと、パートのシフトや子どもの学校行事、買い出しの予定などでバタバタしているうちに、あっという間に1〜2週間が過ぎ去ってしまいます。

 

「来週の自分へのご褒美にしよう」と先送りにせず、行けるタイミングですぐに味わっておくのが後悔しないコツだと強く実感しました。

 

各店舗によって取扱状況や材料の在庫の減り具合もかなり違うため、確実に手に入れたいときは公式のネットオーダー画面で事前に受付状況を確認してから向かうのが一番安心です。

 

 

 

 

 

 

 

初体験ならこれ!ケンタッキーの月見でおすすめの王道フィレバーガー

 

初めて食べる方に最もおすすめしたいのは、ジューシーなチキンと半熟風たまごの調和が完璧な「とろ~り月見フィレバーガー」です。

 

どれを食べようか迷っている方に、私が心から「ケンタッキーの月見ならこれがおすすめ!」と太鼓判を押したいのが、やっぱり王道のフィレバーガー。

 

包み紙を開けると、ふっくらとした全粒粉入りバンズの間に、存在感たっぷりの骨なしチキンフィレと、ぷるぷるの目玉焼き風オムレツが堂々と挟まれています。

 

大きく口を開けてガブリと思い切りかぶりつくと、中から黄身ソースが文字通り「とろ~り」と溢れ出してきました。

 

ケンタッキーならではの11種類のハーブ&スパイスがしっかり効いたチキンフィレの塩気と旨味を、まろやかなたまごのコクと特製マヨソースが優しく包み込んでくれます。

 

一口ごとに「あぁ、今年も秋がやってきたんだな」としみじみ噛み締めてしまう、圧倒的な多幸感がありました。

 

シャキシャキとした新鮮なレタスの食感も良いアクセントになっていて、濃厚なのに最後まで全く食べ飽きることがありません。

 

普段は家族の好みに合わせてメニューを決めがちな私たち主婦にとって、こうして自分のためだけに選んだ大好物を思いっきり頬張る瞬間は、何物にも代えがたい贅沢時間ですよね。

 

 

 

 

 

片手で手軽に食べられる!ケンタッキーの月見ツイスターの魅力

 

「とろ~り月見ツイスター」は、甘辛いてりやきソースとクリスピーチキンの相性が抜群で、こぼさず手軽に食べられる優秀メニューです。

 

 

バーガーと一緒にどうしても外せなかったのが、大好きなケンタッキーの月見ツイスターです。

 

薄くてもっちりとしたトルティーヤ生地で、サクサクのカーネルクリスピー、レタス、特製マヨ、そしてとろりとした目玉焼き風オムレツが綺麗にくるんと巻かれています。

 

特筆すべきは、チキンにしっかり絡んだ甘辛いてりやきソースのおいしさ。

 

和風だれの甘みと醤油の香ばしさがたまごのまろやかさにベストマッチしていて、フィレバーガーとはまた全然違った親しみやすいおいしさに仕上がっています。

 

さらに主婦目線で本当にありがたいと感じたのが、「片手で持って綺麗に食べられる」という圧倒的な食べやすさでした。

 

具材やソースが下からボタボタとこぼれにくい構造になっているので、スマホでスケジュールをチェックしながらのひとりランチや、車内での移動中ランチにもぴったりです。

 

クリスピーのサクッとした軽やかな衣の歯ごたえと、もっちりしたトルティーヤの食感のコントラストも楽しくて、あっという間にペロリと完食してしまいました。

 

 

 

 

 

主婦が気になるケンタッキー月見のカロリーとセットの工夫

 

単品カロリーはフィレバーガーが441kcal、ツイスターが398kcal、月見パイが187kcalとなっており、ツイスターを選ぶと少しカロリーを抑えられます。

 

 

40代を過ぎて代謝の落ち込みをリアルに実感するお年頃になると、美味しいものを食べる前についついケンタッキーの月見のカロリーを真剣にチェックしてしまいますよね。

 

調べてみた数値をわかりやすく並べてみると、以下のようなバランスになっていました。

 

  • とろ~り月見フィレバーガー(単品):441kcal
  • とろ~り月見ツイスター(単品):398kcal
  • おもちと濃厚カスタードの月見パイ(単品):187kcal

 

メインをバーガーからツイスターに変えるだけで、43kcalほど控えめにできるのは嬉しい発見でした。

 

ただ、今回は欲望に負けてポテトとオリジナルチキンまでついてくる「よくばりセット」を選んでしまった私。

 

セット全体の合計カロリーを考えると少し背徳感があったのですが、セットドリンクに「レモネードソーダ」を選んだのが大正解でした。

 

揚げ物や濃厚なたまごソースを食べたあとの口の中を、柑橘のフレッシュな酸味とシュワッとした炭酸がすっきりと洗い流してくれるんです。

 

ウーロン茶やアイスティーでカロリーをカットするのも賢い選択ですが、さっぱり爽快なレモネードソーダを合わせることで、重たさを感じずに最後まで美味しく楽しめました。

 

たくさん食べた日の夕飯は具沢山の野菜スープやお豆腐メインにして、1日トータルの栄養バランスをゆるく整えれば罪悪感もゼロです。

 

 

 

 

 

別腹スイーツ!おもちと濃厚カスタードの月見パイで至福の締めくくり

 

「おもちと濃厚カスタードの月見パイ」は、サクサクのパイ生地にとろけるカスタードともちもちの餅が絶妙にマッチした別腹の絶品スイーツです。

 

 

バーガーとツイスターをしっかり堪能したあとでも、やっぱり甘いデザートは完全に別腹ですよね。

 

黄色い月をイメージさせる華やかなパッケージからパイを取り出すと、表面のパイ生地が何層にも重なっていて見るからにサクサク。

 

半分に割ってみると、中からはバニラビーンズの甘い香りがふわっと漂う濃厚カスタードクリームと、白くてやわらか〜いおもちが顔を出しました。

 

温かいうちに口へ運ぶと、パイ生地のバターの風味、カスタードのこっくりとした上品な甘さ、そしておもちの弾力あるもちもち感が三位一体となって広がります。

 

洋風パイなのにどこか和菓子のようなほっこり感もあって、187kcalとは思えないほどの満足感がありました。

 

「今日は本当によく食べたなぁ」と自分を甘やかしつつ、心もお腹も満たされる最高のランチタイムの締めくくりになりました。

 

 

 

 

 

まとめ:今年のケンタッキー月見は迷わず早めに楽しもう

 

2026年のケンタッキー月見シリーズはどれも完成度が高く、売り切れ前の今すぐ足を運んで損はありません。

 

家族のために毎日家事や仕事を頑張っていると、自分の楽しみはついつい後回しにしてしまいがちですよね。

 

でも、季節の限定グルメを自分のためだけにゆっくり味わう時間は、明日からの活力をチャージするための大切なエネルギー源になります。

 

定番のチキンフィレとたまごのハーモニーに癒やされたいなら「フィレバーガー」、甘辛だれと食べやすさを重視したいなら「ツイスター」、そして食後のひと息には「月見パイ」。

 

どれを選んでも秋の幸せをたっぷり届けてくれるラインナップばかりです。

 

繰り返しになりますが、数量限定のため各店舗でなくなり次第あっという間に終了してしまいます。

 

気になっている方はぜひお早めに、お近くのケンタッキーや便利なネットオーダーで、今年ならではの秋の味覚を思いっきり堪能してみてくださいね。