ノエルです♪

 

今日7月27日は「スイカの日」だそうです。

 

スイカの縦縞模様が「綱(つな)」に見えることから、「夏の綱(27)」という語呂合わせで制定されたんだとか。

 

夏といえばやっぱりスイカですよね。

 

暑さで食欲が落ちやすい時期ですが、みずみずしいフルーツで水分と栄養をチャージして、今日も一日元気に乗り切っていきましょう。

 

さて今回は、連日の暑さで「キッチンに立つのがしんどい……」とお悩みのママに全力でおすすめしたい、とっておきの時短家電についてお話ししたいと思います。

 

最近、我が家にお迎えして本当に感動しているのが、レコルトの自動調理ポットなんです。

 

 

 

 

実は先日、仕事から帰ってきてヘトヘトな状態で夕飯の支度をしていたときのことです。

 

ガスコンロの前に立っているだけで汗がポタポタ落ちてきて、「このままじゃ熱中症になっちゃう!」と本気で焦りました。

 

なんとか子どもたちのご飯は作ったものの、自分は暑さで食欲が湧かず、結局冷たい麦茶だけで済ませてしまって……。

 

そんな日が何日か続いたときに、「火を使わずに、もっと楽に栄養満点なおかずを作れるアイテムはないかな?」と真剣に探し始めました。

 

そこでSNSなどで見つけて一目惚れしたのが、このレコルトの自動調理ポットだったんです。

 

実際に使ってみたら、想像以上の手軽さと美味しさに「もっと早く買えばよかった!」と大興奮してしまいました。

 

今回は、この自動調理ポットの魅力や、実際に作ってみて感動した具体的なメニューについて、たっぷり語らせてくださいね。

 

毎日のお料理に少しでもお疲れ気味の方の参考になれば嬉しいです。

 

レコルトの自動調理ポット、ここがすごいんです!

 

まずは、このアイテムの何がそんなにすごいのか、私なりのおすすめポイントをいくつかご紹介しますね。

 

一言で言うと、「究極のほったらかし調理家電」じゃないかと思います。

 

材料を適当な大きさに切って、水や調味料と一緒にお鍋の中に入れるだけ。

 

あとはボタンをピッと押せば、約30分で本格的なスープやおかゆが完成してしまうんです。

 

 火のそばに付いていなくていい解放感

 

何よりも嬉しいのが、コンロの前に立って火加減を見たり、お鍋の底が焦げないようにお玉でかき混ぜたりする手間が一切かからないこと。

 

スイッチを入れたら、あとはお風呂に入ったり、子どもの宿題を見たり、ソファで少しゴロゴロしたり(笑)。

 

その間に勝手に美味しい一品ができあがっているなんて、まるで魔法みたいじゃないですか?

 

夏の暑い日も、これなら全く汗をかかずに温かいお料理が作れます。

 

 キッチンに出しっぱなしでも可愛いデザイン

 

そして、もう一つ見逃せないのがデザイン性の高さです。

 

レコルトのアイテムってどれもオシャレですが、このポットもコロンとしたフォルムとマットな質感が本当に可愛いんですよね。

 

調理家電って、大きすぎたりデザインがゴツかったりすると、結局戸棚の奥にしまい込んでしまって出番がなくなる……なんてこともありがちですが、これは違います。

 

スリムで場所を取らないので、毎日キッチンカウンターに出しっぱなしにしています。

 

インテリアの邪魔にならないどころか、ちょっとしたカフェっぽさも演出してくれて気分が上がりますよ♪

 

 

 

 

 

 

実際に作ってみて大正解だったレシピ3選

 

それでは、私が実際に作ってみて「これはリピート確定!」と思ったメニューをご紹介しますね。

 

どれも特別な材料は使わず、冷蔵庫にある余り物で作れる手軽なものばかりです。

 

 お店みたいな濃厚かぼちゃのポタージュ

 

一番感動したのが、このポタージュスープ機能です。

 

かぼちゃ、玉ねぎ、牛乳、コンソメをポンッと入れて「ポタージュ」のモードを選ぶだけ。

 

自分で作ろうと思うと、お鍋で煮てからミキサーに移し替えて……と洗い物も手間も増えて本当に面倒ですよね。

 

でも、これならポットの中で加熱しながら内蔵された刃が勝手に細かく砕いてなめらかにしてくれるんです。

 

出来上がったスープは、ざらつきが全くなくて、まるでレストランで出てくるようなクリーミーさ!

 

野菜嫌いの我が子も、このかぼちゃポタージュなら「美味しい!」とおかわりして飲んでくれました。

 

 朝ごはんにぴったりな生米からのおかゆ

 

次に驚いたのが、生のお米から作れる本格的なおかゆです。

 

研いだお米とお水、そしてお好みで鶏ガラスープの素やきのこなどを入れて「おかゆ」モードのスイッチオン。

 

とろとろで優しいお味の中華風おかゆが、約30分でできあがります。

 

週末の朝、少し胃腸を休めたい時や、冬場なら風邪気味の時にも大活躍間違いなしだと思います。

 

炊飯器でもおかゆは作れますが、少しの量だけ作りたい時にはこのポットのサイズ感が絶妙なんですよね。

 

 夏は冷蔵庫で冷やして冷製スープに

 

そして今の季節に特におすすめしたいのが、ビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)です。

 

じゃがいもと玉ねぎでポタージュを作り、粗熱が取れたら容器に移して冷蔵庫でキリッと冷やすだけ。

 

暑くて食欲がない日でも、冷たいスープならスルスルと飲めるから不思議ですよね。

 

 

 

 

 

ちょっと気をつけたいポイントとお手入れのこと

 

大絶賛している自動調理ポットですが、購入前に知っておいた方がいいかな?と思う点も正直にお伝えしますね。

 

一つ目は、作れる量が大体2?3人分(約600ml)とコンパクトなこと。

 

食べ盛りの子どもがいる4人以上の大家族だと、メインのスープとして一度に全員分を作るには少し容量が足りないかもしれません。

 

我が家の場合は、大人の朝ごはん用や、夕飯の副菜としてちょっと一品プラスしたい時に使うことが多いので、このサイズでちょうどいい感じです。

 

もう一つは、洗う時に少しだけ気を遣うこと。

 

本体の底にヒーターが内蔵されていて丸洗いができないので、外側を濡らさないように内側だけをスポンジで洗う必要があります。

 

刃の部分も鋭いので、洗う時はブラシを使うなど注意してくださいね。

 

でも、お鍋とミキサーの両方を洗う手間を考えたら、お手入れの手間は断然こちらの方がラクチンだと思いますよ♪

 

 

 

 

 

毎日のご飯作り、少しでもラクしちゃいましょう♪

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、毎日のご飯作りを劇的に楽にしてくれる「レコルト 自動調理ポット」について熱く語ってしまいました。

 

忙しいワーママさんや、毎日献立を考えるのに疲れてしまった方に、本当に心からおすすめしたいアイテムです。

 

野菜をたっぷり使ったポタージュやスープが手軽に作れるようになると、それだけで食卓がグッと豊かになった気がして、ママ自身の自己肯定感も上がりますよね。

 

なにより、「火のそばに付いていなくていい」という物理的な解放感が、心のゆとりに直結している気がします。

 

便利家電の力も上手に借りながら、少しでも無理せず、笑顔で過ごせる時間を増やしていきたいですね。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

 

 

 

 

 

#時短家事 #買ってよかったもの #ワーママ