名古屋の木曜会は昭和23年から続く、

流派を超えてお茶を愉しむ月釜です。

 元々は浄念寺七日会、その後六日会へと改称し

熱田神宮茶室などで開催されていましたが、

平成27年度からは「木曜会」と改称し、

毎月第一木曜日(第二木曜の月もあります)

御懐石志ら玉を会場にどなたさまでも予約なしでご参加可能

(初釜は要予約) 

月釜と言っても大変レベルの高いお道具で気軽に一服いただけます。

 

会場の御懐石志ら玉

名古屋市北区上飯田西町

 

 

4月の木曜会は紅雲庵の大先生である臥雲庵長谷川如隠師匠

旦那衆の茶の湯と言えばの御大です

 

寄付は森村宜稲筆 春色嵐山

 

 

会記をUPしておきますのでお楽しみください

 

 

 

 

本席

 

 
床の花は紅雲庵茶友の庭中から山芍薬と都忘れ
 

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美しい木賊の皆具

お目にかかるのはたぶん30年ぶりくらいです

お蔵の深いお茶人はお道具を一度使ったら

次最低10年は使わない そういうことですねぇ

 

 

大勢のお客さまで盛会でした

 
令和8年木曜会の懸釜担当はこちら
下矢印

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長谷川如隠先生の臥雲庵での動画

下矢印

 

名古屋には気軽に参会可能な月釜がたくさんあります

お茶のお稽古をはじめて、お菓子とお茶がするするいただけるようになったら

大寄せのお茶会に出掛けてみてください

 

こちらでもご紹介しています

下矢印

 

 

 

「紅雲庵あかね塾でお茶のお稽古しよう」と思われたら

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