預かっておりました物件がようやく売れました!

媒介契約から半年超…

反響はあるものの、なかなか決まらずヤキモキしておりました。

 

売主さんはご年配。

施主さんのご紹介ということもあるのですが、

わたくしに頼っておられることがヒシヒシ伝わっておりました。

それだけにけっこうなプレッシャー。

 

長期間良い報告ができないことに、わたくしも凹んでおりました…

 

今回の客付けの仲介業者さんは宅建業をされておよそ30年。

社長さん自らが担当です。

 

買付証明をいただく際、

わたくし、いつもどおり買主さんの購入意思が固いのか、融資はつきそうかを確認。

 

さすが、実績ある社長さんです。

社長さん曰く、買主さんご夫婦ともに意思確認をし、融資の事前審査もOKのうえでの買付証明とのこと。

 

わたくしが懸念することはありませんでした。

失礼いたしました!

 

早速に売主さんに報告。

良い報告は、テンションが上がります。

売主さんも安堵の表情。

 

とはいえ、決済までは気をぬけません。

 

まずは不備不足のない重説と売契作成です。

 

契約日までが少々タイト。

気を入れて取り掛かることにしましょう!

 

 

まもなく上棟の現場があります。

年配のご夫婦のお住まい。

建て替えです。

 

敷地が広くないので、工事期間中、大工さんたちの駐車場の確保が必要です。

 

近隣に月極駐車場があるのですが、空きがありません。

 

そこで、自治会にお願いし、公民館の駐車場を借りようとしました。

 

ところが、同じ時期に公民館も改修工事をおこなうとのこと。

 

自治会長さん曰く、その改修工事中は駐車場は使用できないだろう…

 

特に上棟日は駐車場確保が必須。

上棟当日は大工さんの車が8台の予定。

当然、路駐なんてできません!

 

どうしたものかと思案していたところ、

自治会長さんが、1日だけならと公園での駐車を提案してくれました。

 

この自治会長さんのご厚意も、施主さんの日頃の熱心な自治会活動によるものでしょう!!

ひと安心です。

 

本日、打合せの際、そんな話をしたところ、開放していただく公園は隣の自治会になるとのこと。

なんと、施主さんはその自治会長さんとは全く面識ありません。

 

わたくし、

知らないこととはいえ、隣町の自治会長さんにご協力のお願いをしていたようです…

にも、関わらず、快く対応していただいたことに、あらためて深く感謝です。

 

ホント、様々な方の協力があって、工事を進めることができるんですよね。

 

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日仲介させていただいた売買の買主さんから、解約したいとの連絡がありました。

 

わたくしは仲介させていただく物件は念入りに調査をしております。

不明な点は、売主さんにはもちろん、役所や近隣住人の方々にも聞き込み等させていただきます。

それでもなお確認できない点は、不明である旨を隠さずお伝えします。

その上で購入されるかどうかを買主さんにご検討いただきます。

決して、強引な売込みなどしません。

必ずトラブルに繋がりますから。

 

ですので、契約後の解約になることって、少なくともここ数年は全くありません。

 

解約のご連絡をいただいたときは、ホント久しぶりの驚きでした。

 

買主さんから、物件自体も価格も納得し、購入を決断したとの明確な意思表示をいただいた上での契約だったのですから。

 

気持ちを落ち着かせ、解約の理由を聞くと、どうやら第三者の無責任な助言?が原因の様子。

 

わたくしども業者より、友人や身内の意見を信用かつ重視するということです…

 

これまでの経験上、こうなっては解約の意思を翻意させることは、困難です。

 

ここからは、買主さんにペナルティのお話をしなければなりません。

 

この場合、売買契約後の買主さん側の都合による解約となります。

 

契約書に謳っております手付解除条項に従い、解約するには、買主さんは売主さんに支払った手付金を放棄しないといけない旨伝えました。

支払った手付金は返ってきませんってことです。

 

ところが、買主さんは不服そうです…

 

まさか、なんのペナルティもなしで解約できると思っていたのでしょうか!?

 

契約前に重説にて手付解除に関する条項は説明させていただいたうえ、署名押印いただいております。

 

少々、感情的になられていることもあり、後日改めて時間をつくっていただくことにしました。

 

次回は、手付金を放棄するだけではなく、仲介手数料もお支払いいただかなければならないことも伝えなければなりません。

わたくしどもは、成約後に手付解除となる場合、規定の手数料をいただいております。

 

買主さんは今回の解約で、

物件価格の1割の手付金を放棄し、物件価格の3パーセントの仲介手数料の支払いとなります。

つまり、物件価格の13パーセントものお金が消えてしまうということです。

 

契約前には、じっくり検討することがとても大事です。

ですが、いったん契約した後は自分の決断に自信を持って、迷いなく進んでいくことをおすすめします。

 

それが、余分に懐や気持ちを痛めない秘訣かもしれません。

 

修理に出していた革靴を取りに行ってきました。

 

ちなみにわたくし、オンオフとも革靴を履くことが多いです。

 

修理に出していたのはリーガルのビジネスシューズ

 

馴染みのリーガルショップさんにヒールの交換をお願いしました。

 

もともとのソールはダイナイトソール。

 

ヒールの減りが早く思えたので相談したところ、

ショップスタッフさんがビブラムのヒールを勧めてくれました。

 

ダイナイトソールよりは、耐久性があるとのこと。

期待したいです。

 

ところで、リーガルのシューズって、ガラス革が多いです。

 

シューズを買う際、わたくしはガラス革ではないものを選んでいます。

 

ガラス革は表面に合成樹脂をコーティングしています。

 

手入れ不要で優れものなのですが、だからこそエイジングがだせない…

 

ガラス革のシューズ、

わたくしの経験では、何年かすると表面に細かい皺が発生します。

そうなってしまうと、補修も出来ず、廃棄となってしまいます。

実際にわたくし、何足も履き潰しております。

 

ガラス革は、表面にコーティングしてあるので耐水性はあるのですが、クリームが革に浸透しません。

 

お手入れ不要って、裏を返せばお手入れできないってことなのかもしれません。

 

実はわたくし、若い頃はよくわかりもせず、お値段がお手頃なシューズばかり買っておりました。

すべて、ガラス革でした。

 

ある時、少しお高めのシューズが欲しくなりました。

 

年齢を重ねますと、周囲の人間もそれなりにはいい靴を履いているんですよね…

 

なんとか妻の了承も得て購入したシューズは、確か¥4万弱のリーガルのモンクストラップ。

 

¥4万なんて安物と思われる方もおられるでしょうが、わたくしにとっては結構な価格であります。

 

恥ずかしながら、最初は勿体なくて、履くことに躊躇していたぐらいです。

ホント貧乏性でございます…

 

だからこそ、長く履こうと意識的に手入れしておりました。

 

すると、数年経ってもこれまでの靴のように明らかな劣化が見られないのです!

 

ガラス革との違いを実感したのです。

 

人それぞれ価値観は異なりますが、

わたくしは、少々高価でも良いものを手入れしながら、愛用することに心地良さを感じます。

 

そんなわたくしにとっては、数多あるシューズブランドのなか、お値段的に敷居が高くなくて、お手入れのしがいがあるのが、リーガルってことになっているようです。

 

 

本日リフォーム工事スタートのお住まい。

 

と言っても、6帖の和室のクロス貼りと襖の貼り替え。

2日で完了する工事です。

 

中古で購入されたお住まいは、

築30年。

 

以前はマンション暮らしだったそうです。

 

奥さんはずっと戸建ての憧れが強かったとのこと。

とはいえ、住まいの買い替えってけっこう大変…

 

奇跡的?にマンションが高値で売却でき、念願の戸建てを購入されました。

 

だからでしょうか、

とても丁寧に使われています。

 

お庭も広くはないのですが、手入れされた鉢植えの花が、

とてもキレイ。

 

家の内外部とも適切にメンテされています。

 

室内は、経年によるなんともよい雰囲気があります。

 

奥さんのお好みで揃えたインテリアも素晴らしく、

とても居心地が良い空間です。

 

わたくし、

このようなお住まいを見るたびに、愛着を持って住まうことの大切さをとても強く感じます。

 

さて、工事する和室。

ジュラク壁がところどころ剥がれています。

左官での塗り替えも検討しましたが、コスト優先を希望され、

ジュラク壁にベニヤを貼り、クロス貼りとしました。

 

とはいえ、せっかくの和室。

大壁仕様とはせず、柱を見せた真壁のままとします。

 

奥さんが選ばれたクロスはベージュ系の和紙調のもの。

 

明日の夕刻にはモダンな和室に仕上がっていることでしょう。