復活
少し時間が空きました。本業が忙しかったり、山登りして薄着のまま山で寝たら冷えて数年ぶりに風邪をひいたりしていました。風邪で寝込む日=退化した日なので、そもそも風邪をひかないように自分の管理能力を上げる。風邪をひいたら一秒でも早く治す対処法。の両者を、人生の中の早いうちに確立する必要があることを痛感しましたね。。猛反です。。この間も読書だけはボチボチ続けておりました。・タルムード入門・ユダヤ5000年の知恵(だったかな?)・方法序説・選択と自由・考えるヒント2あんまり読めてない、ひと月100冊というゴールから考えると足りてなさ過ぎて腹が立ってきた。読む時間×読むスピードですが読むスピードを落としすぎてる。1分4000字×1日3時間=720,000字1冊250ページ×縦40文字×横20=200,000字720,000字÷200,000字=1日3.5冊1日3.5冊×30日=105冊1日4冊読めれば行けちゃうレベルなんですがね。。。。それに並行して自己啓発系であれば必ず実生活に取り入れる。学問系であれば自分の主義に取り入れる。これくらいが最低ライン。精進せねば。。しっかり4000字のスピード感を定着させよう。読んだ本だと方法序説は超良書でした。当然ですが。デカルト自身がカッコイイ♂みたいな印象を受けましたね(外見は全然違うがw)簡単な印象は・生涯現役キルアのおじいちゃんか何かか私は今後の人生をこのこと以外に時間を使うことをしないと決めたという一文がしびれた。結局人生の時間を望んだことでどれだけ埋めるか、言い換えれば望まないことをする時間をどれだけ減らせるか。そして望んだことで、どれだけ世の中誰かしらの何かに影響を与えられるかが人の価値になると思いますね。後はトレードというか人生にかかわってくる名言 森の中で道に迷った旅人は、あちらに行き、こちらに行きして、 ぐるぐるさまよい歩いてはならないし、まして一カ所にとどまっ ていてもいけない。 いつも同じ方角に向かってできるだけまっすぐ歩き、たとえ最初 おそらくただ偶然にこの方角を選ぼうと決めたとしても、たいし た理由もなしにその方角を変えてはならないこれはねー、真理だね。歩いた先は街に出るのか、砂漠に出るのか、海に出るのか、どこにたどり着くか人生わからないのよね。でもやると決めて進み続ければどこかにたどり着けますよという至言です。あとは歩くのか、走るのか、まっすぐ歩くのか、ふらふら歩くのか、たどり着くスピードはちゃんと考えて歩きなさいねという教えだと解釈してます。デカルト、かっこいいわ。後は選択と自由読んで経済学学びたい欲が湧き出てきた。本読みまくろっと。選択と自由は一見経済学本っぽいんですが、節々に啓発書のような内容が詰まっていて、経済に興味がなくてもおすすめですね。最後にトレードに関して、今週は特段大きなイベントはなさそうですね。G20も特段騒がれておりませんし。今日もあと2時間くらい学習して寝ます!