楽しいことは 素敵に美味しい

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食べたり飲んだりの感想から
日々の出来事を気ままに
『ヨッパ星人☆茶目子』が書いていきます(笑)

美味しいものを食べたときに自然と笑顔になるように
ワタシのブログでみなさんがニッコリできますように♪
ルビーより、バケツ1杯分のイクラを愛す♡

美味しいものを食べたり飲んだりの感想や日々の出来事を気ままに書いていきますラブラブ

自分自身が勉強した中で 「へええ~ビックリマーク」と思ったことなども書いていきますので、いっしょに「へええ~!」の方も、「ふんふん、そうだよね」の方も、楽しんで読んでいただけたら嬉しいですニコニコ

 

ある日、たねぞ~くんが

「こんなのあるよ」と情報を送ってくれました。それはよみうりカルチャーの食品サンプルづくり講座でした。

 

子供の頃から食品サンプルが大好きなヨッパ星人ですが、お値段けっこうするのですよね。


飲食店のショーケースに並んでいるサイズだと1万円近く?ミニサイズではなく、あのサイズが良いのですよねえ…

コレクションしたくても飾るスペースを作るのも難しくキョロキョロ

 

 
でもせっかくなのでひらめき電球自分で作ってみる体験もしてみたいと思っていましたのでチャレンジすることにベル
 
講座で作る食品サンプルの種類はいくつかありましたが、日時で都合が良かったのがかき氷でしたので、申し込みをして当日ちょっとウキウキしながら受講場所へ。
 
受付時に気づく…
 
受講者、小学生ばっかり滝汗
しかもほぼ低学年滝汗
 
えー!!!!!!!!
 
確かに「小学2年生以下のお子様は保護者同伴でお願いします」とは書いてありましたが、受講費(一般)が6,655円するからてっきり大人が大半だと思っていました滝汗
 
全員で12人くらい?そのうち大人は茶目さんとあと1人、年配のご婦人だけ。他はみなさん保護者同伴のキッズでした。

 

(撮影OKいただいてます)
 
まあ、子供たちと一緒に楽しめる機会も良いかな、と思い直して席に置かれていた材料を眺めました。
 
こちらが持参したのはエプロン、はさみ、サンプルを持ち帰る袋。キッズはママたちにエプロンを着させてもらって嬉しそう。
 
 
講師は食品サンプルインストラクターの並木智子先生。
講義も分かりやすくテンポよく説明してくれます。
 
食品サンプルはもとは職人が蝋(ロウ)で作っていましたが、現在はポリ塩化ビニル(塩ビ)という合成樹脂で作ることがメインということです。

 

ロウは高温で溶けやすく耐久性が低いという課題がありましたが、塩ビでの作成は耐久性が高く軽量な素材を使用するため、より精密で長持ちするサンプルの制作が可能になったそうです。

 

 
さてひらめき電球まずはアイスクリームづくりから。
この造形樹脂の型を使います。

 

 
先生から配られたAとBの液体を混ぜて

 

 
イエローの着色料をほんの1滴するかしないかを入れて混ぜていきます。カップが化学反応で温まってきたら型に流し入れます。
 
向かいの席の女の子が「かがくはんのうって、なに?」と付き添いのおばあちゃまに聞いていましたニコニコ

 

 
しばらくすると、黄色が乳白色に変化していきました。
 
イエローの着色料をたくさん入れてしまうと、バニラ色より濃い目のアイスクリームになるのです。それはそれで美味しそうですよねウインク

 

 
アイスクリームの出来上がり飛び出すハート
なんだかこれだけでテンション上がる~チュー

 

 
さて、次はかき氷にトッピングするフルーツの袋を開けます。
キウイ、いちご、ピーチの型は事前に先生が作っておいてくれました。

 

 
キウイの芯の部分を白、種を黒。細い筆で描いていきます。

 

 
失敗…泣
時間があったら洗って描きなおしたかったけど笑い泣き

 

 
次からはこのボンドが大活躍します。
ビニールの先をはさみで切って生クリームのように搾れるようにして

 

 
かき氷のカップの底にうにゅうにゅ~~~と、ボンドを絞り込んでいきます。

 

 
底のシロップの色を決め、着色料を1,2滴たらして割りばしでムラのないように混ぜていきます。茶目さんは最初から底はブルーにしようと決めていました。

 

 
綺麗に混ざったところで、この塩ビを底の中心部に押し込みます。

 

 
こんな感じ。そのあとはこの塩ビの周りにぐるぐるとボンドを注入し

 

 
氷の山となる塩ビをのせてくっつけます。

 

 
さあひらめき電球これだけでもかき氷らしくなってきましたベル

 

 
次は氷の山を着色していきます。かき氷にシロップをかけていくのです。
赤、青、黄、緑、オレンジから基本2色を選びますが、3色にした子もニコニコ
 
色づくりはカップ底のブルーと同様の作業です。
ボンドの適量を紙にしぼり出し、着色料を混ぜて色づけしてから塗っていきます。
 
このあとの手順は塗ることに必死で撮影できていませんアセアセ

 

 
シロップを2色に塗った後はパウダータイプの塩ビを氷全体に優しく手でつけていきました。
 
そのあとはフルーツたちの裏側にボンドをつけて自分の好きなように飾りました。(これがシロップの色とのバランスを真剣に考えるとかなり時間がかかりました笑
 

仕上げはフルーツにニスを塗り光沢をつけ、一番上にアイスクリームをのせたら

 

 
じゃじゃーん星
かき氷のできあがりカキ氷

 

 
シロップはメロンといちご。
ああ、キウイがびみょ~泣

 

 
ハイビスカスの飾りは色がいくつかあり
 
「すみません、選ぶのはお子様優先で大人の方はあとで良いでしょうかハイビスカス」と
先生がおっしゃったのでもちろんだったのですが
 
その時、正面の女の子が茶目さんをチラっと見て付き添いのおばあちゃまに
「オトナのひとも来てるんだね」と。
 
ううう笑い泣き

 

 
みんなのかき氷を並べて撮影。嬉しそう爆  笑
良かったね飛び出すハート楽しい経験、夏休みの思い出だね。
 
キッズたちは学校の宿題(自由研究)にするのかな?なんにせよ受講費も考えると羨ましい限り。
みんな保護者の皆さんに感謝しましょう(←と、偉そうに言ってみるグラサン)

 

 

先日のホムパの料理写真は撮っていませんが、テーブルに置いて飾ったら喜んでくれましたウインク

 

 
カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷カキ氷

 

たねぞ~くんに

「小さい子供ばっかりだったよ~アセアセ」とLINEしたら

「だろうね」って。

 

ががーん

察してなかったの、茶目さんだけえ滝汗!?

 

いやでも、よみうりカルチャーの「大人の夏休み」コーナーにも案内ありましたのでチュー

 

 

ではではみなさま、素敵な週末を音譜