昨年12月下旬、長年の飲み友さんである管理職M氏とヨッパしたときのお話です。
そのお方は仕事では全く関わることのなかった部門にいらっしゃったのですが、不思議なご縁でございます。
M氏は去年の2月末をもって退職し、地元の静岡に帰り転職しました。
以後、たまーにLINEのやりとりはしていましたが、年末に東京にいらっしゃるということで約10か月ぶりに池袋でお逢いできましたの
池袋西口から少し静かなエリアにある、隠れ家的なカジュアルフレンチです。
初訪問からはかなり年数が経ちますが、今回でおそらく5度目の訪問くらい。M氏が見つけてくれたお店なのです
カンパーイ![]()
お久しぶりです~![]()
この日はコース料理を予約してくれていました。
メインディッシュ2種(魚・肉)のおすすめコース グラスシャンパン付き
(クリスマスを過ぎてはいたのですが、年末はコース料理のみの提供だったのです)
乾杯グラスシャンパンは生ビールやソフトドリンクに変更することも可能です。
以下、お料理はソムリエールが説明してくれたときにちゃちゃっとメモできたことだけ載せていきます。
アミューズ
きくいものポタージュ
生ハムとマスカルポーネチーズ?をシューのような生地ではさんだもの、そしてリエット。
前菜① 鹿児島県産 すずきのタルタル
下はマッシュポテトだったと思うのですけど。。
萌え
アラカルト利用の場合は途中から追加で注文できないこともあったと思います。(混み状況によるかもしれません、スープやパンなどは大丈夫だったハズ)
お料理の取り分け不要のことを含め、予算が OKならコース料理の方が色々気持ちに余裕があって良いかなーって思いました。
ところで
10か月ぶりに逢ったM氏、とんでもなく痩せていてビックリしました。もともと細身の人なのに最初誰かと分からなかったくらいの別人レベル
聞けば転職先の仕事は基本デスクワークではあるけど、荷物の配送含め身体を使うことが多いそう。
本人はすこぶる元気
だと言っていましたが
「めまいとかしません?」
「走ったり階段上がった時に動悸しません?」
「ちゃんと眠れてます?」
などなど、しつこくたずねるヨッパ星人。(ある意味かなり失礼笑)
健診でも今のところ問題ないようなので安心しましたが、M氏の性格上、かなりストイックに仕事頑張っているのだろうなと思うので心配なのであります。
さて、2杯目は麦の泡を。
前菜② 丹波地鶏のパテ
お魚の次はお肉です。
こういうシャルキュトリーもいただけて嬉しいです。プレートの色がパテの色味を引き立てていて素敵。
前菜③ 鴨と下仁田葱のグラタン
温まる~
これも美味しかった
会話に夢中でフォークを入れたときの写真がなくて残念。
さて
次は白ワインをボトルで選ぶことに。
ちなみに、ワインは写真のリスト以外にもありますのでソムリエールさんに好みをリクエストしてくださいね
選んだのはこちらのシャルドネでした。
ブルゴーニュ・ブラン マルク・ゴーフロア 2019
自家製パン
いつもアツアツで美味しいです。
いよいよWメインです。
お魚は すずきのポワレ
ソースは白ワインベース。皮目パリパリで香ばしく、酢橘の果皮が爽やかです。
お肉は蝦夷鹿のもものロティ
美しい赤色です![]()
寒暖差が大きい北海道の鹿は肉の繊維が引き締まり赤身の旨味が濃いとのこと。
ジビエ~っていうクセを感じませんでしたし、とっても柔らかく上品な赤身肉でした
パンをお代わり。すっかりお腹いっぱいになりました。
さて、コースの最後はデザートまたはチーズのどちらかを選べます。2人とも別腹デザートにしました。
お洒落
定番メニューにはなかったような。アイスはキャラメルだったかしら。
こちらはガトーショコラだったと思います。
茶目さんが一度席を外して戻った時にM氏がコソっと言いました。
「今ね、彼女(ソムリエールさん)に“痩せましたね”って言われちゃって
」と。
あはは
カウンター越しに会話は丸聞こえだもんね
だからということではなく、彼女はちゃんと私たちのことを憶えていてM氏を心配したのだと思いました。
ごちそうさまでした。素敵なディナーでした。
今度いつM氏とヨッパできるかわかりませんが、お互い元気でまた近況報告ができますように
病み上がりに集中して記事を書いたら頭がクラクラ
今日まで自宅でゆっくり休んで、明日から解禁です
ではではみなさま、手洗いうがいをしっかり
素敵な週末を





















