前回記事の続きです。
3月の沖縄旅行、2日目は瀬底に向かう途中で大人気スポットに寄りました。
海人門(うみんちゅゲート)では シンボルのジンベエザメが青い空の中で泳いでいます。
(※ジンベイザメとも言うそうですが、美ら海水族館ではジンベエザメと書いておりますのでそれに合わせます)
海洋博公園内にあり、沖縄の海の世界を楽しめる巨大スケールの水族館です。
朝の首里城はちょっと小雨が降っていたのですが、美ら海水族館では良いお天気でした。でも風がちょっと強かったかな。
平日と言うこともあり、入館はスムーズでした。
まずは美しい海を眺め、そして館内へ。珊瑚の海、黒潮の海、そして深海の世界を楽しむことができます。
茶目さんのスマホカメラ設定は常にFOODモードにしているので、景色とか他の被写体はあまり綺麗にというかハッキリ撮れず
なのであまり撮影はしなかったのですが、ハコフグちゃんはしっかり撮りました
さて、こちらの巨大水槽では黒潮の魚たちが泳いでいます。
巨大アクリルパネルは、高さ8.2m、幅 22.5m、厚さ60cm。
そして、ジンベエザメ。名前はジンタくん。
この時、館内アナウンスで大水槽のお魚たちのご飯の時間という案内が流れました。ラッキー
(15時と17時だそうです)
さあ、見上げる水面に餌がキラキラと投げ込まれていきます。
すると
体長8.8メートル(2025年)のジンタくんがゆっくりと身体を回転させ水面に顔を近づけていきます。
ご飯スタート
ジンタくん、1995年に美ら海水族館にやってきました。飼育は今年で31年。
周りの小さいとり巻きたちも美しく
直立~
圧巻の立ち泳ぎを間近で見られて感動しました![]()
美ら海水族館を訪れたのは確か3回目だったと思うのですが
この餌の時間は初めてでした。これが観られただけで満足です
さて、表に出ました。ちょっと喉が渇いたかしら。
こんな自販機、見つけました
美ら海水族館オリジナル炭酸飲料、その名もちゅらうみサイダー
2種類あるらしく、こちらのピンク色&マンタのイラストはアセロラ。
定番のブルーはジンベイザメのイラストで塩(ぬちまーす)を使用しているそうです。(自販機見つけられなくて残念)
そろそろ宿泊先に向かいましょう。予約したお店で夜ヨッパしましょ。
つづきます。



















