神出設計が自然界の虫などから発見した技の続きですね。
たとえば、楠いわゆる樟脳、馬酔木などは、むかしから
殺虫剤として利用されていました。
そして、「かきしぶ」をつくる渋柿かきしぶは昔、鳥居の防腐、投網に
広く使用されていました。その他の多くの野生植物には、さまざまな効能
があります。神出設計の無添加住宅では、柿渋を防腐・防かびとして建具に独特の光沢
をだす塗料として使っています。バルコニー塗布用には、防水性を高めるためにベンガラ
を混ぜました。神出設計がこだわった自然素材の「抗菌効果」の中で、あなたも暮らしてみませんか




