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 「国際税務の専門家」/山條隆史です。ふるさと納税も詳しいです。

 

 インドでデリーからの郊外観光(ガンジス河のバラナシ、タージマハルのアグラ)の帰りの手段は、ガディマン・エクスプレス(JTB情報)が早くてよいということで電車にしました。所要時間1時間40分だと、車で4-5時間かけるより、観光時間に少しでも充てられると考えたからです。

 その日は無事に定刻に出発しました。途中停車はなかったのですが、所要時間は30分余計にかかり2時間10分でした。そして同行者3名は日本への帰途につき、1名はチベット地方で山を見るためレーに向かうべく空港近くのホテルに入りました。

 

 で、次の日私一人だけデリー観光をしたのですが、そこでガイドさんに言われたことは、「インドで電車が遅れることは常識。24時間遅れることもまま々ある。電車を選択することは冒険であり、まったくお勧めできない」とのことでした。

 そうだったんですね。日本に帰国の3名さん無事に帰れてよかったね!

 

 

 

 

 

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 「国際税務の専門家」/山條隆史です。ふるさと納税も詳しいです。

 

 過熱するふるさと納税の返礼品合戦に総務省が待ったを掛けたのが、平成29年4月1日付の通知です。それまでは具体的な基準を示していませんでしたが、「返礼割合は3割以下」、「商品券などの換金できるものはダメ」、「家電品も転売できるのでダメ」といった通知です。3/31の大臣会見はこちらから見れます。

 

 これにより、各自治体も続々と返礼品の見直しを行っています。私が狙っていた返礼品で5割も必要額が増えたのもありました!!!

 

 自分では買わないが、ふるさと納税の返礼品として入手できるなら、ぜひとも欲しいものの筆頭が、宮崎県綾町の太陽のタマゴです。

 毎年綾町には寄附をして太陽のタマゴを賞味していましたが、来年はどうなるのでしょうか? 例年4月1日から受付が開始されていましたが、朝7時にPCの前で待ち構えて寄附したものでした。

 

 綾町の返礼品サイトは11月30日頃に更新されるようです。寄附必要額が1.67倍(=5割/3割)になると選定を考えなければなりません・・・。

 

 現時点の所得予測から、今年の限度額でも計算して考えようと思っています。