村上


村上2



村上3

日経ビジネス記事。


日清製粉グループ本社社長 村上一平氏の言葉が、食料問題を考える時

実にシンプルで分かりやすい。



新興国が発展して、おいしいものを求め始めたその結果が今日の、食料

問題の根幹である。


では、その発展は何によってもたらされたのか。


それは先進国が、安価な労働力や資源をそれらの諸国に求め、

その見返りに今日の経済発展がもたらされたということ。


おいしい果実は先進国ばかりが享受できる時代は終わり、今度は

新興国もソレを求め始めている。




そのため供給が、需要に追いつかなくなってきているということ。


ソレが今日の現状であるということ、でしょう。




■物事をシンプルに考えることの大切さ、を…思う。



では…おしまい