日経ビジネス記事。
日清製粉グループ本社社長 村上一平氏の言葉が、食料問題を考える時
実にシンプルで分かりやすい。
新興国が発展して、おいしいものを求め始めたその結果が今日の、食料
問題の根幹である。
では、その発展は何によってもたらされたのか。
それは先進国が、安価な労働力や資源をそれらの諸国に求め、
その見返りに今日の経済発展がもたらされたということ。
おいしい果実は先進国ばかりが享受できる時代は終わり、今度は
新興国もソレを求め始めている。
そのため供給が、需要に追いつかなくなってきているということ。
ソレが今日の現状であるということ、でしょう。
■物事をシンプルに考えることの大切さ、を…思う。
では…![]()


