前の記事の続きです。
ここからは各階に置かれていた本をコメントを交えつつ紹介していきます。
「究極の錬金術」
道を究めた錬金術師は その奥義によって
生命に きわめて近い存在・・・・・・
疑似生命を創りだすことすら 可能とする。
さりとてそれも 自ら思考し 生み増える
まことの生命の奇跡には とうてい 及ばない。
究極の錬金術とは すなわち
命を創りだす 神のみわざに 他ならないのだ。
コメ:疑似生命体・・・主人公の兄弟or姉妹が創りだしてましたね・・・おそらくここで言う神は創造神のことでしょうか?
「アストルティアの始まり」
創世の女神ルティアナは 星海の果てより
混沌に満ちた時空に たどり着き
世界を創るという 偉大な奇跡を行われた。
女神が手をかざすと 混沌は7つに分かれ
天空を浮遊する ひとつの大地と
大海に浮かぶ 6つの大地が 生みだされた。
これが アストルティアと呼ばれる世界の
始まりの神話である。
コメ:DQ9の世界から「混沌たる時空」に来訪し、アストルティアを創造した・・・ということでしょうか?世界を飛び越える存在として、ラーミア・神鳥レティスが存在するだけにありえそうな話ですね。
「錬金喜劇」
わが肉体も 錬金術の冴えも すでに頂を過ぎ
後は おとろえていくのみ・・・・・・。
我の才覚は ついに 師に遠く及ばなかった。
かくなる上は 禁断の秘宝に 手を伸ばし
他の錬金術師たちの 知識と技術を食らってでも
生き延びるよりほかにない。
たとえ 外道に堕ちようとも 真理に挑むことを
あきらめたならば わが人生は意味を失い
ただの喜劇となるのだから・・・・・・。 バルザック
コメ:兄弟・姉妹のオフラインストーリーのラスボスでバルザックは登場しましたね。DQ4でも登場していますが、このバルザックはどちらのバルザックなのか・・・
「ひどくボロボロになっている 古い本」
こ・・・・・・界は 神・・・・・・だ ・・・・・・の中・・・・・・
・・・・・・の・・・核・・・ そ・・・心・・・・・・り
すべ・・・・・・・・・るは ・・・・・・根・・・・・・のみ。
コメ:創世の霊核・闇の根源以外はこれもうわかんねぇな・・・何か閃いた方はご連絡ください(@tyako_yuki_13)
闇の創世記
この世界は 女神ルティアナにより創られ
そこに暮らす者たちは 女神の子たる
7柱の種族神により 生みだされた。
一方で アストルティアとは 次元をへだてた
いずこかに 魔界と呼ばれる世界があり
そこには 魔族と呼ばれる者たちが暮らすという。
ならば 魔界を創り 魔族を生み出したもの。
いうなれば 闇の神とでもいうべき者が
存在するという仮説は・・・・・・
コメ:魔界には魔族の種族神・創造神がいる?4thは魔界の可能性が微レ存・・・?
この記事が読者のみなさんの考察の手助けになれば幸いです。
では・・・また運命の線路が交差する時に会いましょう!