今更?って感じの内容ですがタイトルの通りの考察です。
考察を書く前にまず、エヴァについて振り返っておきましょう。
・アドルフに仕込まれていた爆弾により爆裂四散したエヴァはベースであるプラナリアの能力を生かし、Hカップの片乳だけから再生を繰り返し復活。
・復活の際に彼女が取り込んでいた「アドルフの眼球(=アドルフの遺伝子)」より彼女は元のベースであるプラナリアに加えて、新たにデンキウナギの能力も獲得。
・そのメカニズムは作中では愛のパワー扱いで放置
復活についてはなんら疑問は持ちませんが(体の再生に必要だったエネルギー・質量保存の法則については考えてはいけない)、獲得のメカニズムはどういうことなんだいという点を今回考察していきます。
私はSF特有のご都合主義ではなく、以下に記述するプラナリアという生物の特殊な能力に所以したものであると推測します。
「プラナリアは共食いで
記憶を共有する」
光が当たるとエサをもらえる等を学習した個体Aを、何も学習していない個体Bへ食料として与えるとBはAの学習したことを引き継ぐことが出来るということです。
これはプラナリアが、餌中の
『核酸を消化せずにそのまま細胞内へと取り込む』
ために起こることだそうです。
「プラナリア」・「取り込む」でもうピンときた人・・・いますね?
「エヴァはプラナリアの能力で
アドルフの核酸(=DNA)を
そのまま細胞内へ取り込んだ」
のです。
これは薬を使わずとも常に能力を発現できているエヴァだから、成しえたことでしょう。
しかも取り込んだ次期は再生の最初の段階。
デンキウナギの能力を得た細胞がドンドン再生を繰り返していき、
ハイブリッドエヴァの完成ですよっと。
・・・しかしここで1つ
「何故デンキウナギのベースに適応できたのか」
という疑問が湧きあがってきます。
これは作中にて慶次が手術を受ける際
「複数のベースが適合した場合はその中から選ぶことが出来る」
とミッシェルより言われていることから
「元からプラナリアの他にデンキウナギの適正もあった」と
後付けしてくれればすんなり通りますが・・・まぁそうはいかないでしょうw
プラナリアが自分以外の個体より臓器の移植を受けても拒絶反応を起こさない・・・等のデータが存在してくれればまた考察出来るのですが、残念ながらそんな都合のいい話は見つけられませんでした。
ベースの適応について何か思いついた方がいたら
Twitterまで是非とも連絡してください。
@tyako_yuki_13
では、今回の考察もここまでとなります。
次回の考察は未定です。
P.S.ネオテニーとロリババア・合法ロリを絡めて書く案は
あるのでやる気になって且つ考察案が出なかったら次はそれかも?
参考文献
プラナリアの記憶の伝達
(http://takimigonamikita.blogspot.jp/2011/05/blog-post_25.html)
